Google+ で検索

新大阪 カウンセリング 大阪の心理療法 コーチング 返金保証 超短期

コラム/2012-09-08

Top / コラム / 2012-09-08

PTSD、トラウマから自分を解放させるワーク

今回はトラウマ(心の傷になった出来事)・PTSD等で苦しまれている方に、
ごく短時間で楽になる方法をお伝えします。
★注意!トラウマを扱うので危険性があります。
もしご心配な方は必ずご相談の上、行うようにして下さい。

<トラウマ・PTSDの辛さから抜け出す方法>

①落ち着ける場所で”トラウマ”になった場面を思い出す

②左上か右上にその場面が浮かんで来たら眼を開けたまま、その場面をイメージ
し続ける

③ゆっくりと左上⇒右上⇒左上と眼球を動かす

④ゆっくりと眼球を動かしながら、イメージでその場面から自分が抜け出して
客観的に見ている状態にする

⑤眼球を動かしながら、その場面を白黒の静止画にする

⑥眼球を動かしながらその場面を遠く(小さく)してゆき、最終的には点に
なって見えなくなるまで遠ざける(音や声も同様に徐々に小さくしてゆく)

⑦終わったらもう一度その場面を思い出してみて、感情が変化したら成功。
(変化がなかったら、繰り返して行う)

※注意:眼球運動+イメージが難しければ分けて行ってもよい(例えば、
 その場面を想起して眼球運動を行った後に、眼の動きを止めて、客観視
 ⇒白黒の静止画⇒場面を遠ざけて消す)

<根拠・理論>

①眼球運動はEMDRと呼ばれ、アメリカの心理学者シャピロが開発し、
多くの臨床的な効果を上げている。正式にはきちんとした手続きを踏む
べきものだが、元々はシャピロ博士が、嫌な記憶を思い出した時に眼を
動かして行くと、それが軽減される事を発見し、臨床効果が先で、理論
付けは諸説あるが、はっきりとは解明されていない

②イメージを変えてゆく方法は、アメリカのベトナム帰還兵のPTSD治
療で多大な貢献をしたNLPの手法の中のサブモダリティーチェンジと
いう技法。外界を認識する脳神経回路のサブモダリティー、つまり視覚
であれば、サブの要素である色や大きさ、主客等を変える事で、全体と
しての認識の仕方が変わり、それに伴い認知(捉え方)が変化し最終的
に感情が変化する



コメント


認証コード(1019)

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional