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コラム/2012-11-06

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ありのままの自分を認めるには?(性格を変えたい方を例に③)

 今回も引き続き「自分の性格を変えたくても変えられなくて」苦しんでお
られる方を例にお伝えしたいと思います。

 まず「今の性格をありのままに認める為のリフレーミング(思考の枠組みを
変える事)の方法」についてご説明します。

①自分の中の”嫌いな性格”、”変えたい性格”の一覧を紙の左半分に書い
 てゆく。
 (例:気にし過ぎる所、優柔不断な所、・・・等々)

②仮に自分の大好きな人がそれらの性格を持っていて苦しんで いたとします。
 彼女(彼)の性格を否定せずに長所に言い換えてさっき書いた短所の右側
 に書いて行きます。
 (例:気にし過ぎる性格⇒何事も真剣に考えられる性格、
    優柔不断な性格⇒色々な要素を考えて慎重に物事を進めるという性
    格、・・・等々)

③短所の欄の言葉を消して、長所の欄の言葉を「~してもいいよ」(パーミ
 ッション)と繰り返し声に出して言う。
(例:「何事も真剣に考えてもいいよ」、「色々考えて、慎重に物事を
     進めてもいいよ」・・・等々)

④その言葉を毎日、繰り返して言い続ける。

※注意:この方法でのポイントは、その「~してもいいよ」という言葉が潜
    在意識に「入る」か否かがポイントです。
    「入る」為には、3週間以上は繰り返し呪文のように唱え続ける必
    要があります。
    そして、どうしても「しっくりこない」、「長所に言い換えれな
     い」という場合は「入り」ませんので、違う方法を使う必要があり
    ます。

 次回は上記のリフレーミングがうまくできない場合の「性格が結果とし 
て変わる、或いはそれに囚われずに楽に生きられる方法」をお伝えしてゆ 
きたいと思います。


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