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コラム/2012-11-07

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ありのままの自分を認めるには?(性格を変えたい方を例に④)

 今回は「性格が結果として変わる、或いはそれに囚われずに楽に生きられる
 方法」をお伝えしてゆきたいと思います。

 前回の”自分の嫌いな性格を長所にリフレーミング(思考の枠組みを変える)
する”事がどうしても難しい場合の対応の仕方としては2種類あります。

 一つはその性格が形成された過去のトラウマ等を見つけるべく生育歴から
聞き出して行って・・・という精神分析的なやり方や、イメージを利用して
過去を癒すやり方もありますが、一人では難しいですし、専門家の力が必要
です。

 二つ目は逆に未来に目を向けるやり方で、お一人でなさるには、こちらの
方がお勧めです。

①自分の嫌いな性格を取り上げ、「仮にこの性格が直ったとしたらどんな性格
 になるだろう?」と自問する。

②「仮にその性格になったとしたら、(その嫌いな性格の為に困っていた場面
 を思い浮かべ)今と何が違っているだろうか?」、「今はできていない、
どんな事をしているだろう?」と自問する。

③(今と違う言動や様子をしている自分のイメージが浮かんだら)その中で
 すぐにできる小さな事は何か?を考えて、それを少しずつやって行く。

<※イメージが思い浮かばない場合は、>

(1)過去の出来事の中で、そんな行動の一部でもいいので、できていた事は
 なかったか?を考え、もしそういう場面があれば、「どうやってできたの
 だろう?」と自問し答えを見つけ「それをもう一度やるには何が必要だろ
 う?」と自問し、できる事からやってゆく。

(2)「(1)」の様な”過去の例外”が思いつかなかったら、日常の生活の中で
 「あっ!これは”理想の性格”になってる瞬間かも知れない」と思える場面
 をよく観察しておいて、自分がいつもと違うどんな考え、行動をしてるかを
 覚えておいてできそうな部分を意図的にやってみる。



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