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SAD(社会不安障害)

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SAD<社会(社交)不安障害、不安神経症>

主な症状

「親しくない人との会話」や「人前でのスピーチ」、「人前で字を書く」、「外
食をする」、「電話に出る」等、他人と接する場面や注目を浴びる場面で強い不
安感を生じ、震え、赤面、多汗、動機、吐き気等の身体症状が現れる。

そういう場面ではいつもそうなってしまうので強い苦痛を感じ、そうした場面に
遭遇する事への恐怖心から、次第にそうした場面を避けるようになり、日常生活
に支障をきたすようになる。
※「うつ」や「パニック障害」等を発症しやすいので早めの治療が望ましい。

※SADの3つの型
限局型・・・SADの症状が出る状況が1つに限定される
非全般型・・・SADの症状が出る状況が2つ3つある
全般型・・・SADの症状があらゆる状況で出る

原因

1.遺伝的な要因:特に「全般型」は若年層にみられる事が多く、遺伝的な要因
  が絡んでる事も多いと考えられている。
2.心理的要因:過去の失敗した体験やトラウマ、性格的なものが誘引となり
  セロトニン等の脳内ホルモンのバランスの乱れや、扁桃体の働きの不具合
  などが原因と考えられている
※原因はあくまでも「仮説」であったり様々な要因が複雑に絡み合ってるので
 内科・外科的な疾病の様に原因の特定は多くの場合不可能です。当ルームでは
 基本的には「原因究明」ではなく「問題解決」に的を絞って行きます。

治療

薬剤

抗うつ薬(SSRI等)抗不安薬(ベンゾジアゼピン系等)
副作用は比較的少ないが食欲不振や性欲低下、吐き気、体重増加や便秘、攻撃性
が増す等が出る場合があり、急に服用を中止すると頭痛や吐き気、不眠、強い
不安感等の離脱症状が起きる。
※その他βブロッカー(狭心症の薬で心臓の過剰な働きを鎮める)等を使用する場合もある

※当ルームでは薬剤は処方致しません

薬剤以外の治療法

心理療法・カウンセリング、自律訓練法等。

★詳しくは、 ◎私のカウンセリングの特長 をご覧ください

★以下のブログ記事に関連する情報をお書きしております
◎一瞬で辛い状態から抜け出す方法④社会恐怖(対人・視線・赤面等)や広場恐怖からの解放
◎リフレーミングの原則②解決志向型のリフレームの方法

◆当ルームは超短期解決のお手伝いをし、その効果を保証しております
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・年代等をグラフに集計して公開しております
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