精神疾患と心理療法④原因をどこまで遡ればいいのか?
精神疾患と心理療法④原因をどこまで遡ればいいのか?
精神疾患や症状、お困り事の
「原因と結果」「それを維持するもの」についてお書きしてきましたが、
それでは一体、原因をどこまで遡れば治癒・寛解・解決に導く事ができる
のでしょうか?
私の考えでは、
原因を深堀りすればするほどクライアントさんへの負荷も増える
(特にトラウマに触れると)ので、
なるべく深堀りせずに治癒・寛解、解決へと持ってゆくといった
非侵襲的な方法がベストだと思います。
そういった意味では、
お医者さんの薬剤でよくなるに越した事はないと思いますし、
思考(認知)や行動、コミュニケーションのパターンを変える事
で改善できるのなら、まずそれを目指します。
ところが、
「長年、お医者さんでの服薬治療を受けてるけど、よくならない」
とか
「色々なカウンセリングや心理療法を受けてきたけど、悩みが解消されない」
等と感じておられる方は、
更なる「原因」の追究や、症状を維持するものの特定、トラウマの解消等
も必要になってくるかもしれません。
もし、
「薬ではよくならない」
とか
「カウンセリングや心理療法を色々受けてもよくならない」
とお感じの方がいらっしゃれば、お気軽にお問合せ下さい。
#私のカウンセリングについての考え方や取り組み方は、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
プロフィール

- 心理カウンセラー・自己実現コーチ
- ・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
心理療法カウンセラー
不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員
2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。
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