新年のご挨拶~難治例に特化したカウンセリングのご提供
新年のご挨拶~難治例に特化したカウンセリングのご提供
皆さん、
新年明けましておめでとうございます。
ただ、
皆さんの中には手放しで新年を祝う気持ちにはなれない、
と感じておられる方もいらっしゃると思います。
例えば、
「息子が発達障害で、この春から小学校に上がるが、不安でたまらない」
と感じておられるお母さん。
「娘は来年は高校受験なのに、一向に学校へ行く気配が無い・・・。
不登校が永遠に続く様に感じて、娘の将来が心配です」
と感じておられるご両親。
或いは、
「年末年始は夫が家に居るので、いつも以上にモラハラを受け続ける。
夫はきっと自己愛性パーソナリティ障害だと思うが、
”俺はおかしくない!おかしいのはお前だ!”と、言われ続けて
カウンセリングにも行ってくれない。
離婚も考えるけど、子供がまだ小さいので経済的に無理だ・・・。
いつまでこんな事が続くのだろうか?もう我慢の限界だ」
と感じておられる奥さん。
更には、
「正月に実家に帰る事になっているけど、
母親に会うと子供時代に母親から受けたトラウマが蘇って、苦しくなる
・・・。 きっと私はアダルトチルドレンに違いない。」
と感じておられる女性。
こういった、
発達障害や不登校、パーソナリティー(人格)障害、アダルトチルドレン、
そして更には、
性犯罪を繰り返し犯してしまう、アルコールやギャンブル依存、
買い物、摂食障害、ゲーム等の依存症、
果ては、
双極性障害や統合失調症などの所謂精神病圏の疾患等は、
精神科や心療内科へ行かれても解決/寛解させる事は難しいと思います。
(多くの場合は薬で”症状”を抑え続ける、という事になるでしょう)
何故なら、
そこにはその人の個性/特性や人格の問題が絡んでいるからです。
お医者さんでは薬物療法になりますが、
個性や人格を変える薬が無いからです。
(統合失調症の陽性症状等、二次的に派生した問題には有効な薬
もありますが)
但し、
カウンセリングでもパーソナリティー(人格)障害等は、”難治例”と言われる
ケースになる事が多く、
発達障害に関わる問題にしても、
経験や知識が不足しているカウンセラーさんお医者さんには難しい
と思います。
私の場合は、
数多くのこういった”難治性”のケースを経験し、
お手伝いを差し上げて参りました。
それ故、
今迄の臨床経験と知識によって、
その人個人や親子/夫婦等の関係性の中で生じている”問題”の原因を分析し、
その”問題”の解消/解決に向けての方法をご提示差し上げる事ができます。
(例えば、当のお子さんやご主人が来られなくても、親御さんや奥さんに、
子や夫との間に生じている”問題”解決への具体的な方法
をご提示しております)
もしあなたやあなたのご家族や大切な人が、
そういった難しい問題を抱えておられるのでしたら、
一度お越しになる事もご検討されてみてはいかがでしょうか?
そうすれば、
今年こそきっと”光”が見えて来ると思います。
※ご参考までに、下記に私がコラムに書いた記事を載せておきます。
※発達障害については、今年中に原因から対処法、症状や問題の解決策迄
詳しくお書きする予定です。
◎パーソナリティ(人格)障害関係
◎シゾイド(統合失調質)パーソナリティ障害を寛解に導くヒント
◎強迫性パーソナリティ障害を寛解に導くヒント
◎統合失調症関係
プロフィール

- 心理カウンセラー・自己実現コーチ
- ・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
心理療法カウンセラー
不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員
2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。
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