後悔を残さない人生にするヒント①自分自身の後悔(1)

後悔を残さない人生にするヒント①自分自身の後悔(1)

<前回からの続き>

今回からは、

「過去の後悔を引きずってしまっている方」

「今、自分がどうすれば良いか?とかどうしたいのか?がわからない方」

に向けて、

これ以上、後悔を残さない為のヒントをお書きしたいと思います。

(過去の後悔の解消については以前にもお書きしましたので割愛します)






<後悔を残さない人生にするヒント①自分自身の後悔>






A.「自分が余命半年(or1年,3年等)なら?」と想像する

もし、
半年,1年,3年等、余命が確定されたとすれば、

その短い間にどう生きたいか?何をしておかないと悔いが残るか?
を想像して、

思い浮かんだものを片っ端から書き出してみましょう。



例:

「世界旅行」「遊びまくる」「お世話になった人全てに逢いに行く」

「社会貢献」「親孝行」・・・等々。






B.その中で優先順位をつけて、今できる部分から実行してゆく



例:

「世界旅行は金銭的に無理だから国内旅行にしよう」

「しばらく連絡取ってなかった友人の恵子に逢いに行こう」

「社会貢献って言っても何の資格もバックボーンも無いから、
 まずはお年寄りの傾聴ボランティアから始めよう」

等々。



※但し、これをやるには”コツ”が必要で、

 特にリアルにイメージできない人や

 「過去の後悔」にすぐに圧倒されたり、
 「今後の不安」に圧倒され易い人は、

 必ず後述します”コツ”をよく理解された上で実行された方が良い
 と思います






次回は、

「愛する人(我が子・親・配偶者・恋人・親友等)との関係で
 悩んでおられる方」
等に向けて、

私なりに考える「愛する人への後悔」を残さない為のヒント
をお書きしたいと思います。

<次回へ続く>

プロフィール

のぶさわ 正明
のぶさわ 正明心理カウンセラー・自己実現コーチ
・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
  心理療法カウンセラー
  不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員

2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。