希死(自殺)念慮/リストカット/オーバードーズのカウンセリング

希死(自殺)念慮/リストカット/オーバードーズの悩み

当ルームでは、希死(自殺)念慮やリストカット等の自傷行為、
処方薬や市販薬等のオーバードーズ(ОD)に悩んでいる方や、そのご家族の方への
カウンセリングを行っております。

どれも命のかかわる事ですし、お薬や意志の力では
中々止める事ができないものですので、お困りの方はお気軽にご相談下さい。

 

原因と対応・アドバイス

希死(自殺)念慮

被虐待やネグレクト等の機能不全家族で育ったり、
或いはHSPやASD等の生まれ持った過敏さを持った方が、
何らかのトラウマを受けて精神的に行き詰ってしまった場合は、
”生きる事=抜け出す事のできない地獄”と感じてしまうでしょう。

そんな時に、「死ぬ事でしか地獄を抜け出せない」と感じたのであれば、
死ぬ事は唯一の希望となります。

つまり
「生きる為にはいつでも死ねる」という担保が必要になってくる訳です。

そんなギリギリの状態で生きている人には、
「死んじゃダメ!」と言う事以前に、死にたいくらいの地獄と感じる
その人に共感し、寄り添って理解してあげようとする事が大切です。

 

リストカット(の自傷行為),薬のオーバードーズ(ОD)

HSS型HSPやADHD等の
”敏感さから来る不安定さを”刺激”によって安定させる”

といった傾向・特性を持っている人が、

家庭環境や(学校等での対人交流や学習も含めた)生育環境での
トラウマやストレス
が高水準で維持されてしまった場合で、

しかもそのストレスを解消するだけの”刺激”が不足している場合は、
「生きていてもつまらない」となるでしょう。

そんな時に、
自制心が強い、所謂「良い子」であろうとする人は
益々刺激への欲求を抑え続け、

やがて自分の欲求さえ感じない様な低覚醒(解離)状態に陥るでしょう。

それでも、”刺激”が無いと安定できない訳ですから、
無意識が刺激を求めて、思わず自傷行為やОDをしてしまう
のだと思います。

自傷行為では「オピオイド」という脳内麻薬が放出される
と考えられていますし、

ОDによる薬物の摂取によっても中枢神経系が”刺激”されて、
刺激不足を補う事が
できると考えられます。

だとすれば、対処法としては、
ストレス等の不快刺激を減らす事と、
自傷行為やОDに代わる”快刺激”を得る為の環境調整や方策を
自分で考えたり、お子さんと一緒に考えてゆく事が大切だと思います。

◆当ルームは超短期解決のお手伝いをし、その効果を保証しております
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