解離性(同一性)障害

解離性障害(解離性同一性障害※多重人格を含む)

主な症状

ショックな出来事や強烈な心理的葛藤に圧倒されて、それを認める事が困難な
場合に、自己同一性が失われ、知覚や記憶が不明瞭になり、自分が誰かわから
なくなったり、複数の自己を持ったりしてしまう。
(※解離性健忘、解離性遁走、多重人格障害、離人症等)

原因

子供の頃のトラウマ(心的外傷)や強いストレスやショックが原因の一つと
考えられている。

※原因はあくまでも「仮説」であったり様々な要因が複雑に絡み合ってるので
 内科・外科的な疾病の様に原因の特定は多くの場合不可能です。当ルーム
 では基本的には「原因究明」ではなく「問題解決」に的を絞って行きます。

治療

薬剤

※補助的に抗うつ薬、抗不安薬等を処方する場合もあるが、この障害の直接的な
 治療には結びつきにくいと考えられる。

※当ルームでは薬剤は処方致しません

薬剤以外の治療法

心理療法・カウンセリング、家族や周囲の理解と支持等。

★詳しくは、 ◎私のカウンセリングの特長 をご覧ください

★以下のコラム記事に関連する情報をお書きしております

◎多重人格障害(解離性同一性障害⇒解離性同一症)

◎多重人格障害(解離性同一症)の定義(診断基準)

◎多重人格障害(解離性同一症)の原因①先天的な器質因

◎多重人格障害(解離性同一症)の原因②先天的な気質因

◎多重人格障害(解離性同一症)の原因③後天的な環境因

◎多重人格障害(解離性同一症)のメカニズム

◎多重人格障害(解離性同一症)の治療法①カウンセリング(1)安心・安全の確立

◎多重人格障害(解離性同一症)の治療法①カウンセリング(2)SP達に安心・安全を与える

◎多重人格障害(解離性同一症)の治療法①カウンセリング(3)前頭前野によるSPへの傾聴・共感

◎多重人格障害(解離性同一症)の治療法①カウンセリング(4)前頭前野によるSPの感情調整

◎多重人格障害(解離性同一症)の治療法①カウンセリング(5)前頭前野によるインナーチャイルドのケア

◎多重人格障害(解離性同一症)の治療法①カウンセリング(6)前頭前野の機能強化

◎多重人格障害(解離性同一症)の治療法①カウンセリング(7)SP達に本来の役割に戻ってもらう

◎多重人格障害(解離性同一症)の治療法①カウンセリング(8)腹側迷走神経系の活性化

◎多重人格障害(解離性同一症)の治療法②医師の薬物治療等

◎多重人格障害(解離性同一性障害)の治療方法

◎精神科医小栗康平先生の「内在性解離」

★以下のブログ記事に関連する情報をお書きしております
◎一瞬で辛い状態から抜け出す方法②PTSD、トラウマからの解放

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