ありのままの自分でいる事と認める事①

ありのままの自分でいる事と認める事①

「ありのままの自分でいなさい」



「ありのままの自分を大切にしたい」



「あるがままの自分を認めたい」

・・・。

一時期(今も?)こういった言葉をよく耳にされたと思いますが、

「ありのままの自分をどうしても認められない私はダメだ」
等と自分を否定してしまったり、

「ありのままの自分を出す事に拘り過ぎて、
 周りのみんなが離れて行って寂しい・・・」

等と悩んでしまってる人もいらっしゃると思います。

そもそも「ありのままの自分で居る」とか「ありのままの自分を認める」
という言葉に反応する人は、

「今のままの自分では生き辛い」とお感じになったからではないでしょうか?



なのにこの言葉を信じてより生き辛くなったり、周囲に迷惑を掛けてしまい、
人間関係がうまく行かなくなったとすれば本末転倒だと感じます。



それでは、何故そういった事態に陥ってしまうのでしょうか?



それは、その言葉を伝える人も受けとめる人も
「ありのままの自分」の定義が曖昧だからだと思います。



どういう事かと申しますと、

HSPの提唱者のエレイン・アーロン博士(米国のユング派の心理学者)は、
個人の性格には「気質」「個性」「目に見える行動や習慣、趣向」
という部分があると定義されています。



「気質」というのは、その人の持ってうまれた先天的な特徴や傾向です。

(例:HSP=敏感である、ASD=他人への関心が薄い、等)



一方「個性」は、気質と養育環境や社会環境、個人史等の相互作用で
後天的に形成されたものと言えるでしょう。

そしてそれらを基に行動や習慣・趣向が作られて、
それが自分の性格だと自他に認識されてゆく訳です。



だとすれば「気質」は変えられない(とても変えにくい)もので、

「個性」(や行動、習慣)は変えられるもの、と言えると思います。



そしてもし「ありのままの自分」があるとすれば、
(変えられない、或いはとても変えにくい)「気質」の方だと思いますし、

「個性」や「行動・習慣」は変えられるものですので、
「ありのままの自分」とは言い難いものだと思います。



ところがこの定義を曖昧にし、
「変えられる部分」或いは「変えないといけない」部分まで、
「そのままでいい」と認めて、

そこに居続けたら自他を傷つけたり、益々自分の人生が幸せから
遠ざかってしまうという事も起こり得ると思います。



ですから、
まずは自分の「気質」「個性」「行動・習慣・趣向」を分析し、
「自分を知る」事が大切である思います。

その辺りを次回、例を挙げて詳しくお書きしたいと思います。


#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

 

 

ありのままの自分でいる事と認める事②

 

~「気質」(変えられない部分)と「個性」(変えられる部分)~

前回、
まずは自分の「気質」(=変えられない部分)や「個性」
「行動・習慣・傾向・趣向」(=変えられる部分)を分析し、
「自分を知る」事が大切であると思う、とお書きしました。

今回からは、それについて例を挙げて詳しくお書きしたいと思います。

<Aさんの例>(※架空の話です)



Aさんは、母親の態度にすぐ「カッ」となってしまう自分に悩んでいます。



Aさん:(仕事から帰って来て、母に)「ただいま~」



母親「お帰り・・・」



Aさん(あれ?!お母さんの声に何だか険がある。
     声のトーンもいつもより低い。それに表情もいつもと微妙に違う。
     私が何か怒らせる様な事をしたのかなあ・・・)



母親「お父さんも京香(妹)もとっくに食べ終わったから
    早くご飯食べてくれないと洗い物が終わらないのよ!



Aさん(やっぱりそうだ。でも私だって仕事で遅くなった訳で、
     遊んでて遅くなったんじゃないし!・・・

     お母さんがこんなんじゃあ、ご飯も美味しく食べられないし、
     安らげない。でもお母さんも京香の受験やお祖母ちゃんの
     介護でイライラしてるんだろうなあ~)



母親:(イライラした表情と口調で)「何ボーっとしてるのよ!
    早く食べなさいよ!こっちが困るんだから!」



Aさん(抑えきれず)「私だってね、このところ残業続きでミスも増えて
    課長には怒られるし凄いストレス抱えてるのよ!
    何でわかってくれないの?!」



母親:(ブスッとした表情で無言でリビングから出てゆく)



Aさん(あ~またキレてしまった・・・。お母さんが大変なのを
    わかっていながら辛く当たってしまって、
    益々お母さんはしんどくなるだろうなあ~。

    いつもこうなってしまう・・・私って本当にダメな娘だ。
    消えてしまった方がいいのかなあ・・・)



Aさん:そしてAさんは何故か涙が止まらなくなり、ご飯に箸も付けられずに
    自室のベッドに潜り込んで泣き続けました。

私は「ありのままの自分(変えられない部分)」は認めてあげて、
(支障が生じているなら)「変えられる部分」を変える事が大切
だと思います。



皆さんは上のAさんの例をお読みになって、

どの部分が「ありのままの自分=変えられない部分(気質)」
どの部分が「変えられる部分(個性・行動・習慣・傾向・趣向)」
かおわかりでしょうか?



次回からは、このAさんの例でそれを詳しく分析してゆきたいと思います。



#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

 

 

気質は認め、変えられる部分を変える①

 

今回からは前回取り上げたAさんの例で、

変えられない部分(=気質・ありのままの自分)」

変えられる部分(=個性・行動・習慣・傾向・趣向)」
とに分けて詳細に分析し、

「変えられる部分をどう変えて行けばいいのか?」
についてお書きしてゆきたいと思います。

前回のAさんの例で分析すると、

Aさん:(あれ?!お母さんの声に何だか険がある。
     声のトーンもいつもより低い。それに表情もいつもと微妙に違う。
     私が何か怒らせる様な事をしたのかなあ・・・)



<分析>Aさんは何故そう受け取ってしまったのか?

この部分では、母親の表情や声・口調、態度、雰囲気など
いつもと違う小さな違いに気づく事と、

感じたものに対して深く捉えて考える事
(=私が昨日あんな事を言ったからかなあ?とか、以前もお母さんが
 こんな様子をしてた時の記憶を思い出し、理由や意味を見出そうとする)

即ち、”感度の鋭さ””深い処理を行う”の2点は
変えられない部分(=気質・ありのままの自分)」と言えるでしょう。



但しもしここで不安や相手の怒り、嫌われる事等に特に敏感であるとすれば、
(恐らくAさんもこれに当てはまると思われます)
その部分は「変えられる部分(=習慣・傾向)」であると言えると思います。

何故なら、
生まれ持って「ネガティブな事にだけ敏感」という気質は存在せず、
もし敏感な気質を持って生まれたとすれば、
「ネガティブな事象」と同じくらい「ポジティブな事象」にも敏感である
はずだからです。

<考察>:Aさんは何故そういったコミュニケーションパターンに陥るのか?

恐らくAさんはHSPで、(感度の鋭さ深い処理を行う点と
後述の強い感情反応と共感力神経の高ぶり易さからの推測)

生後~今までの記憶のフォルダーの中に
「私はダメな娘、だから怒られる・ダメ出しされる」といった
(深く処理した結果の)”結論”が沢山入っているのかも知れません。

(勿論このフォルダーの中身や結論は変える事ができます)

エレイン・アーロン博士も、
特にHSPの方で、愛着形成等の幼少期に問題があった場合に
「自分の悪い点のみを一つのフォルダーに保存している事が多い」
と述べられています。



だとすれば、
”感度の鋭さ”から読み取った母親のいつもと違う様子に対して、
その「私(=ダメな娘)フォルダー」を引っ張り出して深く処理し、
母親に投影(母親が私の事をダメだと思ってるに違いない)してしまってる
と考えられます。



<対策>:どこをどう変えればいいのか?

まず、Aさんの”フォルダー”を整理し直す必要があると思います。

 →例えば「自分」フォルダーには「ダメな娘」を証拠づける記憶や結論
  が沢山入っていると思われますので、

 「自分」フォルダーの中身を書き出して、
  そこへ「自分の良い部分」「評価できる部分」を赤文字で書き加えて
  ゆきましょう。

  ※もしここで「私には良い部分なんて一つもない!」と思っちゃった方は
   一つの事柄についてとても深く処理をしてきた方だと思います。

   そういった方は、フォルダーを更に細かく分ける事がコツです。

   例えば「私の能力」というフォルダーを作り、
   「ダメな所は数学ができない、運動音痴、人付き合いが苦・・・」
   「良い所は英語がまあまあ得意、音楽に詳しい、絵が上手、
    人に気が使える・・・」
   等と書き入れてゆきます。

   或いは「私の容姿」というフォルダーを作り、
   「嫌いな所は、一重の瞼、鼻の形、顎のライン・・・」
   「嫌いじゃない所は、顔の輪郭、体つき、手の指・・・」
   等も書き入れていきましょう。

   そしてついでに「お母さんのイライラ」フォルダーの中身が
  「私が怒らせた、ダメ出しされる」等が多数を占めてるのであれば、

  「ストレスで疲れ切ってイライラしてる」
  「腹が立つ出来事があったのかも?」
   等の別の中身(ファイル)も考えて赤文字で書き加えて増やして
   ゆきましょう。

 ※注意:フォルダーの整理や(特に赤文字部分の)書き足しは
     できれば毎日行いましょう

次に、意識していつもとは違うフォルダーの中身を引っ張り出して
 みましょう

→例「お母さんは、ストレスで疲れ切ってイライラしてるのかも?」

そして、その考えを深く処理してゆきます。

→例「お母さんは遅くまで起きてる受験生の京香に気を遣って夜食を作ったり、
   気になって遅くまで起きていたり、睡眠時間も減ってるよなあ。

   それにあまり仲のよくなかったお祖母ちゃん(姑)を介護してるけど、
   痴呆が入ったお祖母ちゃんに誤解からよく怒られて、
   この前なんか陰で泣いてたよなあ~。きっと一杯一杯なんだ。

※家族療法や(そこから派生した)短期療法などでは、
 お母さん側のコミュニケーションパターンも変えてゆく事も有効ですが
(例:母親が険のある表情をしたまま黙っていずに、娘に妹や姑の愚痴を言う、
   とか悲しそう・つらそうな表情を見せる等)
 ここでは割愛します。

それでは次回も引き続きAさんの例で
分析・考察・対策(どこをどう変えればいいのか?)を行ってゆきたい
と思います。

 

#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

 

 

気質は認め、変えられる部分を変える②

 

今回も引き続きAさんの例で

変えられない部分(=気質・ありのままの自分)」

変えられる部分(=個性・行動・習慣・傾向・趣向)」
とに分けて詳細に分析し、

「変えられる部分をどう変えて行けばいいのか?」
についてお書きしてゆきたいと思います。



  
母親:「お父さんも京香(妹)もとっくに食べ終わったから
    早くご飯食べてくれないと洗い物が終わらないのよ!」



Aさん:(やっぱりそうだ。でも私だって仕事で遅くなった訳で、
     遊んでて遅くなったんじゃないし!・・・
     お母さんがこんなんじゃあ、ご飯も美味しく食べられないし、
     安らげない。

     でもお母さんも京香の受験やお祖母ちゃんの介護で
     イライラしてるんだろうなあ~)

<分析と考察>:Aさんは何故そう受け取り、反応したのか?



前回お書きした通り、
Aさんは「私が怒らせた、ダメ出しされる」等が多数を占める
「お母さんのイライラ」フォルダーを取り出した為に、
”やっぱりそうだ”と思っちゃった訳です。

但し、
同時にそのフォルダー内の「ストレスで疲れ切ってイライラしてる」
ファイルも取り出したから「京香の受験やお祖母ちゃんの介護で
イライラしてるんだろうなあ~」という考えも出てきてる訳です。

そしてこの部分での、
自分の内面と外(母)について”深い処理を行う”事と、

母親の感情(イライラ)に強く反応(食欲が落ちる、安らげなくなる)し、
相手のネガティブな影響を強く受ける点、つまり”共感力の強さから来る
強い感情反応””環境や相手の感情から強い影響を受ける”という部分
変えられない部分(=気質・ありのままの自分)」と言えるでしょう。



そしていつも同じパターンを繰り返し、
(この場合は)自他を傷つけてしまうのは
変えられるフォルダーやその中身(ファイル)の整理を怠っているから
だと言えると思います。



「深く処理してゆく」事自体は変えられない気質ですが、
「何(どのフォルダーのどのファイル)をどの程度深く処理するか?」
は変えられる部分だからです。

そして「何を深く処理するか?」
は恐らくそのフォルダーに入っているファイルの中で、
もっとも数が多く、出し入れの頻度が高いものが優先されるのでは?
と思います。(GOOGLEの検索ワードと同じですね!)

<対策>:どこをどう変えればいいのか?

前回の「対策」でお書きした様に、
「お母さんのイライラ」フォルダーの中身を整理し、
「ストレスで疲れ切ってイライラしてる」「腹が立つ出来事があったのかも?」
 といったファイルを増やしておけば、そちらに対する深い処理が
 できたかも知れません。



そしてその深く処理した結論を基に会話します。



例:「お母さん、イライラしてるけど、京香のお世話や
   お祖母ちゃんの介護って大変だと思うわ。
   私、今日は洗い物とか後片づけやっておくね!

   それと、京香やお祖母ちゃんの事で、私に手伝える事があれば
   なんでも言ってね!」



そう言ったとしたら、あとに続くお母さんの言動は変わっていた筈です。

それでは、次回はAさんの例の最後の部分についての
分析・考察と対策をお書きしたいと思います。


#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

 

 

気質は認め、変えられる部分を変える③

 

今回も引き続きAさんの例で

変えられない部分(=気質・ありのままの自分)」

変えられる部分(=個性・行動・習慣・傾向・趣向)」
とに分けて詳細に分析し、

「変えられる部分をどう変えて行けばいいのか?」
についてお書きしてゆきたいと思います。

母親(イライラした表情と口調で)「何ボーっとしてるのよ!
    早く食べなさいよ!こっちが困るんだから!」



Aさん(抑えきれず)「私だってね、このところ残業続きでミスも増えて
    課長には怒られるし凄いストレス抱えてるのよ!
    何でわかってくれないの?!」

<分析と考察>:Aさんは何故そう受け取り、反応したのか?



この部分ではそれまでの流れの延長で、”感度の鋭さ”+”深い処理を行う”
+”共感力の強さ”+”相手の感情から強い影響を受ける”

”刺激過多から神経がたかぶる”(気質です)
+”強い感情反応が生じる”(これも気質です)

⇒(ストレスが強くなり)爆発してしまう。



ここでは唯一、爆発してしまう部分は気質ではなく、
変えられる部分(=習慣・傾向)」と言えるでしょう。

(何故ならストレスを解消する方向性として、爆発以外の方法も
 考えられるからです)

<対策>:どこをどう変えればいいのか?



①自分の気質を理解し、それを相手に伝える

 例えば、
「お母さん、私、お母さんの表情を敏感に読み取ってしまうの。
 そして、その意味を深く考えてしまうの。

 それに、お母さんがイライラしてると私もイライラしちゃって
 結果としてお母さんをよりしんどくさせてしまって申し訳ないと思ってる。

 だから、これからはお母さんが京香やお祖母ちゃんの事なんかで
 イライラしてる時は、私に構わずに部屋に居て!

 何か私に伝えたい事があったら、テーブルの上にメモにして
 置いといてほしい。

 それと、私が「ボーっ」としてる時は、深く考えてる時なので
 構わず放っておいて欲しい」等。



 →この様にメモのやり取りを多用すれば表情を読む必要もなくなりますが、
  ちゃんと自分の気質や要望を伝えておかないと、
  文字からでさえ色々な情報を読み取り、

 (特にフォルダーの中のファイルがネガティブなもの優勢のままだと)
  結局はネガティブな深い処理をしてしまう恐れがあると思います。

②感情の爆発を(抑えるのではなく)先延ばしにする

 例えばAさんのこの場面では、母親の前で爆発するのではなく
 すぐに自室にこもって、枕を口に当てながら爆発させる、等

そして、最後の部分ですが

Aさん:(あ~またキレてしまった・・・。お母さんが大変なのを
    わかっていながら辛く当たってしまって、益々お母さんは
    しんどくなるだろうなあ~。いつもこうなってしまう・・・

    私って本当にダメな娘だ。消えてしまった方がいいのかなあ・・・)
    
    そしてAさんは何故か涙が止まらなくなり、ご飯に箸も付けられずに
    自室のベッドに潜り込んで泣き続けました。



<分析と考察>:Aさんは何故そう受け取り、反応したのか?

 これは、「ダメな娘」フォルダーを深く処理し続けている状態です。
 深い処理自体は持って生まれた気質ですが、
 (何度も申し上げている通り)どのフォルダー(やファイル)を
 どの程度深く処理するか?は変えられる部分です。

<対策>:どこをどう変えればいいのか?



①ネガティブになるフォルダーやファイルの深い処理をストップする

→この場合は、「ダメな娘」フォルダーの掘り下げをストップします。
(深呼吸や一旦外に出る、「STOP!」と叫ぶ、音楽を聴く、
 YOUTUBEを見る、等)



②意識して深く処理するフォルダーやファイルを変える

→例えば、上のAさんの独言の中に「お母さんのイライラ」フォルダーの中の
 「ストレスで疲れ切っる」ファイルを参照してる部分が見受けられます。
 ですから、そのファイルを深く掘り下げるのも一つの手段です。

 或いは、「自分はダメじゃないかも?」フォルダーを作っておいた人は
 そのフォルダーを深く処理してゆくのもいいでしょう。



③「②」で深く処理した”結論”を相手に伝える

→例えば、「お母さん、さっきはごめんね・・・。仕事で疲れてイライラ
 してたわ。お母さんも京香やお祖母ちゃんの事で大変だから、イライラ
 するよね!私で良ければお母さんの力になってあげたいと思ってる」
等。

 

#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

プロフィール

のぶさわ 正明
のぶさわ 正明心理カウンセラー・自己実現コーチ
・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
  心理療法カウンセラー
  不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員

2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。