発達障害(アスペルガー・ASD・ADHD・LD等)
発達障害<ASD=自閉スペクトラム症、広汎性、アスペルガー、ADHD、LD>
当ルームでは、数多くの
ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如多動症)、LD(学習障害)
等と所謂「発達障害」の確定診断を受けた方(幼児~成人まで)
や「グレーゾーン」と言われた方、
或いはそのご家族の方にカウンセリングで”生き辛さ”や”お悩み・症状”の改善
のお手伝いを差し上げて参りました。
殆どの相談機関では、主に
・薬剤による症状の軽減
・環境調整
・療育やSSTによる教育・訓練
等の手法が採られると思います。
勿論、そういった方法も必要だと思います。
ただ、私は発達障害とカテゴライズされる方の根本原因は
(快/不快に対する)感覚過敏であると考えております。
敏感過ぎるが故に
「不安・恐怖を非常に強く感じる」
「ちょっとした事がトラウマになって気になり続ける」
「すぐに混乱し、パニック状態になる」
だから、すぐに扁桃体が興奮して
「戦うか/逃げるか/凍り付いて自分を殺すか」
といった防衛反応が引き起こされ、
結果的に
「キレたり、暴れる」(戦う)
「不快をもたらした相手を恨み続ける」(戦う)
「自閉的になって他人と距離を取る」(逃げる)
「快楽に逃げる(依存症)」(逃げる)
「マイルールを作る(強いこだわりや常同行動)」(逃げる)
※それを他人に押し付けようとすると
モラハラ/パワハラになる
「自傷行為や自殺願望」(逃げる)
「相手の顔色を気にし過ぎて
自分の意見が言えない(場面緘黙含む)」(凍り付く)
「自分発信せず、全て受け身になる」(凍り付く)
といった状態に陥り易く、
そしてそれが続けば、
「家庭内暴力」
「誰かへの復讐」
「不登校/引きこもり」
「依存症」
「モラハラ/パワハラ」
「希死念慮/自殺念慮/パーソナリティ障害(的)」
「対人恐怖」
「鬱」
といった、”症状”や”問題行動”が出現するのだと思います。
もし、そうであるのであれば、
(敏感さに纏わる神経系を鈍感にはできませんので)
扁桃体の興奮をいち早く鎮めて、
「不安や恐怖を感じたり、イライラ・衝動が起きたり、
パニックや混乱してもすぐにそれを鎮める」
といった感情の自己調整に纏わる神経系の発達を
カウンセリングによって促す事が可能です。
そしてそれによって、
間接的に過敏さを改善してゆき、
日常生活に支障が出ないところまでお手伝い差し上げる事
を目指しております。
※詳しくは、後述の「コラム」にお書きしてゆく予定ですので
是非ご覧ください
※最近は成人後に「大人の発達障害」と診断される方も増えていますが、
感情の自己調整に纏わる神経系は何歳になってからでも発達させる事
ができます
※配偶者や恋人によるモラハラ被害者の方、カサンドラ症候群でお悩みの方の
カウンセリングも行っております
★以下のコラム記事に関連する情報をお書きしております
◎発達障害(ASD,ADHAD等)の全てを解明する
◎発達障害(ASD=自閉スペクトラム症)の定義(診断基準)
①自閉スペクトラム症=ASD(旧広汎性発達障害)
主な分類
(1)自閉症(下記の特徴のa~cを満たし、知的な遅れを伴うもの)
(2)高機能自閉症(下記の特徴のa~cを満たし、知的な遅れを伴わないもの)
(3)アスペルガー症候群(下記の特徴のa~cを満たし、知的な遅れや言葉の遅れ
を伴わないもの)
主な特徴
a.社会性の障害:相手の仕草や表情の意味がわからず、その場に相応しい
対応ができない
b.コミュニケーションの障害:言葉の遅れがあり、言葉で気持ちを伝えたり
相手の気持ちを汲み取るといった言葉によるコミュニケーションが困難
c.想像力の障害:想像力を使う”ごっこ遊び”等ができず、物を並べる等の
遊びに熱中する
※その他の特徴として「習慣等への強いこだわり」、「同じ行動を繰り返す」
「音や匂い、触覚等の感覚が過敏」で、時にパニックやかんしゃくを起こし
周囲から繰り返し非難される事によって自己評価を下げ孤立しがちになる
②その他の発達障害
主な分類と特徴
(1)ADHD(注意欠陥/多動性障害)
<特徴>
a.多動:落ち着きがなく、じっとしていられない
b.不注意:勉強や遊びにすぐに飽き、相手の話を聞かず、忘れ物をしたり
物を無くす事が多い
c.衝動性:相手の言葉を遮る、順番待ちができない、気に入らないと感情的に
なり乱暴したりする
※これらの症状が2つ以上の場所で見られる(学校と家、職場と家等)
(2)LD(学習障害)
<特徴>
知的な遅れはなく、聞く、話す、読む、書く、計算する、又は推論する能力の
中で特定のものの習得と使用に著しい困難を示す
※HSP(高度な感受性を持ったとても敏感な人)
<特徴>
場の空気を読んだり、相手の感情への感受性が高過ぎたり、音・光・匂い・肌触り等の刺激に敏感な故に生き辛さを感じる
※HSPは発達障害には分類されませんが、脳の器質的な特性(=生まれつき)の生き辛さとしてここに入れました。
原因
脳の器質的な特性と言われているがはっきりとはわかっていない。
※原因はあくまでも「仮説」であったり様々な要因が複雑に絡み合ってるので
内科・外科的な疾病の様に原因の特定は多くの場合不可能です。当ルーム
では基本的には「原因究明」ではなく「問題解決」に的を絞って行きます。
治療
薬剤
ADHDには主に以下の3種類の薬剤が使用されます。
「コンサータ」:覚せい剤と似た構造の薬で脳内のドーパミンを増やし、
注意欠陥の部分を改善する
「ストラテラ」:脳内のノルアドレナリンとドーパミンの流量を増やし、
多動・衝動性を改善する
「インチュニブ」:脳内のアドレナリンの流量を増やし、感情を安定させ、
不注意・衝動性・多動を改善する
※ASD等のADHD以外の神経発達症については、改善する薬はありませんので、
「うつ」「不安」等の二次障害に対しての薬剤が処方されます。
※当ルームでは薬剤は処方致しません
薬剤以外の治療法
心理療法・カウンセリング、SST(ソーシャルスキルトレーニング)等
を用いた療育など。
※当ルームでは、特にADHD、ASD、ASD+ADHDの混合型の方
のカウンセリングに特化していて、特性をお持ちの百名以上の方の
生き辛さの改善のお手伝いを差し上げてきました。
★当ルームの考え・対応については、 ◎コラム「大人の発達障害」 をご覧ください
◆当ルームは超短期解決のお手伝いをし、その効果を保証しております
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