「~できない」は全てをストップさせてしまう

「~できない」は全てをストップさせてしまう

「努力したいけど、できない」、「人間関係を改善したいけど、できない」
「ここから立ち直りたいけど、できない」・・・。

誰でも、何かの困難に直面した時には「できない」という言葉を使いますよね?

勿論トラウマや症状等、散々自分の力で解決しようと頑張った挙句に「できない」
場合は、我々がお手伝い差し上げます。

ただ、何でもかんでも「できない”病”」に取りつかれてしまって動けなく
なってる人は、次の様に考えて行くと前に進む事ができるかも知れません。

まず、それを「したいのか?、したくないのか?」をじっくり考えてみましょう。

①ここで、もし本当は「したくない」のであれば「私はそれを絶対にしない!」
と決心してみませんか?

そして「それはしない為に何ができるか?」とか「それをしない代わりに
何をやろうか?」と考えてゆく事ができます。

そうすれば、少しは楽になって動く事ができるでしょう。

なぜなら「できない”病”」の多くは、「~しなきゃ、でもできない・・・」
という板挟みに遭っているから身動きができないんです。

②逆に本当にそれを「したい」場合は「するぞ!」と決心して「じゃあ、
それをする為にはまず最初の一歩は何だろう?」と考えて、少しずつ実行して
ゆきます。

もし途中で行き詰り、再び「やっぱりできない」に逆戻りしちゃった時は
再度立ち止まって「本当にしたいのか?したくないのか?」をもう一度考えて、
それでもまだ「したい」のであれば「じゃあ、それをする為の他の手段としては
どんな方法があるかな?

そして、その最初の一歩は何から手をつければいいだろう?」・・とやって行けば
再び動き出せると思います。

この思考→行動方法が身に付けば、あなたの人生での「出来ない事」は
大幅に減ってゆくと思います。

※だからと言って、ナポレオンの様に「私に不可能はない」と信じ込むのは
行き過ぎかも知れませんが(笑)。

プロフィール

のぶさわ 正明
のぶさわ 正明心理カウンセラー・自己実現コーチ
・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
  心理療法カウンセラー
  不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員

2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。