線維筋痛症を治すには?

線維筋痛症を治すには?

<前回からの続き>

前回、
(全てとは言いませんが)「線維筋痛症」等の慢性疼痛の多くが
「トラウマ」や「(複雑性)PTSD」に起因するものではないか?
といった考えを書きました。



だとすれば、
その痛みを治す為にはトラウマや(複雑性)PTSDを治してゆく必要
があるでしょう。



では、どうやってそれらを治すか?ですが、

勿論、薬物の力を借りる部分も時には必要だと思いますが、
主には「トラウマ処理」の技法を身に着けてそれに習熟した
カウンセラーや医師の力を借りる事が肝心だと思います。



ただし、トラウマに触れる事はとてもデリケートで、
下手をすればトラウマの再演によって更に傷を負いかねないですので、

その辺りを考慮でき患者さんの辛さに共感でき、安心を与える事ができる
治療者を探される必要があると思います。

以下に、代表的なトラウマ処理の技法をお載せします。



①EМDR



②TF-CBT( トラウマフォーカスト認知行動療法)



③NLPを基にしたイメージワーク



④TAゲシュタルト療法を基にしたイメージワーク



⑤ボディーコネクトセラピー



⑥ソマティック・エクスペリエンス



⑦TFT(思考場療法)



⑧STAIR-NT



⑨スキーマ療法



➉自我状態療法ホログラフィートーク



⑪ブレインスポッティング



⑫内的家族療法パーツセラピー

等々。

以上、線維筋痛症について私見をお書きしましたが、
「どこに行けば良いのかわからない」という方はお気軽にご相談下さい。

(因みに私は「①」の変型判と「③」、「④」、「⑦」、「⑨」
 を用いたお手伝いを差し上げております。※「➉」「⑫」は勉強中です)

 

#繊維筋痛症に関係しているとされるトラウマ/発達性トラウマ障害、
PTSD/複雑性PTSDのカウンセリングについては
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

プロフィール

のぶさわ 正明
のぶさわ 正明心理カウンセラー・自己実現コーチ
・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
  心理療法カウンセラー
  不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員

2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。