気(メンタル)の弱さ、ネガティブさを活かす
気(メンタル)の弱さ、ネガティブさを活かす
今回は、
「気(メンタル)の弱さ」=「気が鋭い」、
「ネガティブ」=「危機察知能力が高い」
といったあなたの特殊能力の可能性についてお書きしたいと思います。
<「気の鋭さ」「危機察知能力の高さ」を活かす>
①今迄の人生で、あなたのその”特殊能力”が役だったり
助けになった出来事を思い出す
例「接客の仕事をしてた時に”あなたはよく気が付くわね!”と褒められた」
「嫌な予感がして、大事な書類を念の為に再度チェックしたら、
間違い箇所を見つけてトラブルの発生を未然に防いだ」
「彼のいつもと違うよそよそしさに気づいて、
”私がどんどん彼に依存的になってきたから彼はうんざりしてるのかな?”
と感じて、彼に依存せず彼の事を優先する事を意識したら、
彼のよそよそしさは無くなり、元の彼に戻った・・・」等々。
②”特殊能力”に感謝する
「①」で思い出した出来事を書いてみて読み返したら、
「私の気の鋭さで褒められた・・・気の鋭さに感謝します」
とか
「私の危機察知能力で助かった・・・危機察知能力、有難う!」
等と感謝してみましょう。
③”特殊能力”を活かす可能性について考える
例:たとえば「私が持ってる”気の鋭さ”や”危機察知能力”を使って、
家族や周りの人で、困ってる人、危機に瀕してる人を見つけて
助けてあげよう」
とか
「この”特殊能力”を使って彼に何をしてあげたら彼は元気になるかな?」
とか
(もしあなたが就活中だったら、)
「私が持ってる”気の鋭さ”や”危機察知能力”を活かせる仕事は何だろう?
逆に活かせない仕事は何だろう?」
等と考えてみるのも良いと思います。
#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
プロフィール

- 心理カウンセラー・自己実現コーチ
- ・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
心理療法カウンセラー
不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員
2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。
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