自己中な人が増えている?

自己中な人が増えている?

「チームで仕事をやってるのに、自分の受け持ち範囲の仕事を全うせずに
 放り出して”お先に失礼します”と帰っちゃう社員。
 その為にチームの他のメンバーが残業して尻ぬぐいをする」






「混んでいる電車の車内で、自分のバッグを隣の席に置いて
 足を投げ出してスマホをいじっている人」






ここ最近、
所謂”自己中”と思える人達が増えてきている様な気がします。



勿論、
一概に”自己中”が悪いとは言いませんが、

私もこの前、歩いている時に日傘をさした人とすれ違って、
傘の先が私の顔に当たりました。

その人も当たった感触があったはずなのに、そのまま通り過ぎてゆきました。



私自身が気にし過ぎなのかも知れませんが、

例えば混雑している駅のコンコースで人とぶつかりそうになれば
道を譲るのですが、譲られても会釈をしない人が殆どです。



或いは、
電車の二人掛けシートが空いている時に、
敢えて通路側に座る人がとても多いと感じます。

それは恐らく
「”自分”が降り易い様に」、或いは「隣に他人が座るのが嫌」
という事なのでしょうが、

昔は、後から乗ってくる人の為に窓側に座る方が多かった様に思います。



私は、
自分の事を優先する事は大切だと思いますが、
社会的な動物である人間は、他人への気配りや配慮、思いやりも大切
だと思います。






では、
もし本当に”自己中”な人が増えてきているとすれば、
その原因は何なのでしょうか?

次回はその原因を私なりの推察を基にお書きしたいと思います。

<次回へ続く>

プロフィール

のぶさわ 正明
のぶさわ 正明心理カウンセラー・自己実現コーチ
・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
  心理療法カウンセラー
  不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員

2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。