自由になるのが怖い人

自由になるのが怖い人

カウンセラー:
「今の悩み・苦しみが無くなれば何をしたいですか?
 どうなりたいですか?」



クライアントさん:
「・・・わかりません。」

「自分が何をしたいのか?わからない」

「自分がどうなりたいのか?わからない」

「自分は何が好きなのかかわからない」

「自分は何が楽しいのか?わからない」

そういった自分の欲求や感情がわからなくなってしまっている方
少なからずお見受けします。



勿論、
「今の悩み・苦しみで一杯一杯になってしまって、それどころではない」
という方もいらっしゃると思います。

ただ私が思うに
「自分の欲求に従って生きる事(=自由)に対して、無意識が不安や怖れを
 感じているから今の悩み・苦しみに留まってしまっている」
といった場合もあるのかも知れません。



もしそうだとすれば、
何故自分の欲求に従って自由に生きる事に不安や怖れを感じるのでしょうか?

私がそう考える理由を次回お書きしたいと思います。

 

#PTSDのカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

#HSPのカウンセリングについてはこちら

#アダルトチルドレンのカウンセリングについてはこちら

 

 

何故自由になるのが怖いのか?

 

前回、
「自分の欲求に従って自由に生きる事に不安や怖れを感じているから
 自分の欲求がわからなくなってしまっている」人もいらっしゃるのでは?
といった私見をお書きしました。



今回は私がそう考える理由をお書きしたいと思います。






<”自由に生きる事が怖い”(考えられる)原因

①幼少期のトラウマ



例えば幼少期に
自由に発言したり行動すると親等の養育者から厳しくたしなめられたり、
「あ~しなさい」「こうしてはいけません」等といった
過干渉的な親に逆らうと痛い目に遭った経験がトラウマとなった場合。

或いは、
学校などの社交の場で、自分の(自由な)言動を非難・否定されたり、
無視されたり仲間外れされた事がトラウマとなった場合。

そういった場合は「もう二度と傷つけられたくない」
自由な言動や自分の欲求を抑え続けるでしょう。

そして、
それが続くと自由な言動や欲求をを抑える神経回路が脳に形成されて
無意識下でその回路が働く為、遂には自分のしたい事、言いたい事、欲求
までもが感じられなくなる、つまり意識上に上がって来なくなるのでは?
と思われます。

②感覚過敏から来るもの



遺伝的に生まれつき、ある種の感覚過敏を有していると、
答え・解が無数にあって「正解」がなかったり、選択肢が無限にあって
「何を選んでも良い」となれば、
カオス(混沌)の世界に放り込まれた様に感じ、不安が強まるのでは?
と考えます。

例えば、
算数で「1+1の答えは自由に決めていいよ!」と言われたら
「39」と決めたとしても「本当にそれでいいのか?」と、
とまどうでしょうし、
好きな食べ物を何百種類も並べられて、「好きな物を選んでいいよ」
と言われても却ってパニクってしまい、すぐには選べないでしょう。

特にある種の感覚過敏を有している人は情報が多すぎると圧倒されてしまい、
時に恐怖さえ感じるのかも知れません。

加えてそういった”過敏”の特性を持っている人は、
「周りと比べて自分だけが違う」事にも敏感な場合も多いと思われますので、

「39を選んだのは、私だけだ・・・私はみんなと違う」と感じれば
途端に不安に襲われる事もあるのでは?と思います。

ですから、
答えや選択肢が決まっていた方が見通しがよくなって不安が軽減されるのでは?
と考えます。

だとすればそういった人にとっては「自由」は恐ろしいもの
なのかも知れません。

例えば登山する時に、登山ルートが無い所で「どこを通ってもいい」
 よりも、人が沢山通った跡があるルートの方が誰しも安心できる
 のではないでしょうか?




③幼少期のトラウマ+感覚過敏の合わせ技



例えば遺伝的に生まれつき、ある種の感覚過敏を有している子
親の言う事に従わない兄や姉が親にきつく叱られてる様子を見たとします。

鈍感な子(そこまで敏感ではない子)なら、
「お姉ちゃんはまた怒られてやんの」で済む所が、
怒ってる時の親の表情や声が(自分が怒られてる訳ではないにもかかわらず)
トラウマとなり、その子は自由な言動に対する怖れを強く感じて、
それ以降は自分の意志を抑え込んで、親の言う事に従い続ける
かも知れません。

或いはまた、
そういった”過敏さ”を有してる子は他人の顔色や雰囲気にも超敏感ですので
自分の意志を貫いた結果、親が不機嫌な表情や口調になったり、
残念そうな様子を見せたら、「ママに嫌われたかも?」等と
それがトラウマとなり、嫌われる事への恐怖から
今後、自由意志を抑えつけるかも知れません。

それでは、
そういった人達はどうすれば「自由に生きる事」が出来るようになる
のでしょうか?

そのヒントを次回からお書きしたいと思います。

 

#PTSDのカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

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トラウマ・感覚過敏を抱えた人が
自由に生きる為のヒント①

 

前回までに
「自分の欲求がわからない人」「自由に生きられない人」は、
「自分の欲求に従って自由に生きる事に不安や怖れを感じているから
 自分の欲求がわからなくなってしまっている」のではないか?

そして、
「自分の欲求に従う生き方」や「自由に生きる事」が怖いと感じる人は、
「幼少期のトラウマ」や「生来の感覚過敏」、「トラウマ+感覚過敏」
が原因ではないか?

といった私見をお書きしました。

もしそうだとすれば、
そういった人達はどうすれば自由に生きる事ができるのでしょうか?



今回からはそのヒントをお書きしてゆきたいと思います。






<トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒント>

A.自分の中の”親の部分”を強化する

B.自分の中の”親の部分”が安全基地となる

C,”過去”を清算する

D.”今”に生きる

E.未来に目を向ける

F.未来⇒今にフィードバックする

次回からは、一つ一つ詳しくご説明してゆきたいと思います。

 

#PTSDのカウンセリングについては、
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トラウマ・感覚過敏を抱えた人が
自由に生きる為のヒント②

 

今回からは、
トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒントの詳細
をお書きしてゆきます。






<トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒント>

A.自分の中の”親の部分”を強化する



トラウマによる傷を抱えていたり、感覚過敏特性の為に
不安や恐怖を感じ易いのは、恐らく無意識の座である大脳辺縁系の
過覚醒や低覚醒によるものだと推測されます。

そして、
そういった心の傷や不安・恐怖に対して、癒しや安心を与えたり、
勇気づけたり励ましたりして覚醒状態をコントロールする機能は
誰しも有している筈です。

例えば、
自分にとって大切な人が傷ついていたり、落ち込んでいたり、
不安に襲われている時に、殆どの人はそうした機能を使って
癒しや安心を与えたり、勇気づけたり励ましたりするのではないでしょうか?

これは言ってみれば、意識の座である大脳皮質の働きによる
「今・ここ」に根ざした”親の部分”とも言えると思います。

ところが、
その機能が弱かったり、自分に対しては働かなかったりすると
辺縁系の覚醒状態をコントロールできなくなると思われます。

だとすればまずはその”親の部分”を強化する必要があると思います。



例えば、
「子供時代にはできなかった事で、今ではできる様になった事」

「子供時代と比べての心身の成長」

「自分が今迄達成して来た事」

「今の自分を支えてくれたり尊重してくれる存在」

「ほんの少しでも誰かの為を思ってした行動や役に立った事」
等、
要するに「今の自分は心身共に無力なあの頃の自分とは違う」
という”証拠”をできる限り書き出してみるのも良いと思います。

 

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トラウマ・感覚過敏を抱えた人が
自由に生きる為のヒント③

 

<トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒント>

B.自分の中の”親の部分”が安全基地となる



上記の「A」の方法等によって”親の部分”を強化できれば
その部分が安全基地としての機能を果たせる様にしてゆく必要がある
と思います。

では、
その為にはどういった考え方や方法が必要になるのでしょうか?

例えば、
幼い我が子が自分の失敗に落ち込んでうつむいて涙を流していたり(低覚醒)
不安や恐怖が嵩じてパニックになって大声をあげていたり(過覚醒)
した場合・・・。

親が我が子と一緒になって落ち込んだり叫んだりすると
収集がつかなくなります。

或いは、
親が我が子に「泣くのをやめなさい!」等と子の感情を抑えつけようとしたり
我が子のそんな状態を無視して買い物に出かけたら、
子は落ち着きを取り戻せないのではないでしょうか?

つまり、
「子の感情に巻き込まれる」
「子の感情を無理やり抑え込もうとする」
「子の感情を無視する」
という事は何の解決も生まないと考えられます。

それではどうすれば良いのか?

それは親御さんなら普通にやっている様に、
親は親としての意識を保って、子の感情に巻き込まれずに
子の感情に寄り添って、落ち込んでる子(低覚醒)には慰めたり
勇気づけたり、励ましたりして、
パニックや興奮している子には安心を与え、
落ち着かせる等を念頭に入れた言葉がけやスキンシップを行うでしょう。

それと同じように、
不安・恐怖、寂しさ・虚しさ・怒り・絶望・自己否定や心の傷・パニック等が
何かが引き金となって無意識下から意識へと突然出て来た場合、

その感情や心の傷、身体感覚等を「我が子」だと意識し、
親は親としての意識を保って、子の感情に巻き込まれずに
子の感情に寄り添って落ち込んでる子(低覚醒)には慰めたり
勇気づけたり、励ましたりして、パニックや興奮している子には
安心を与え、落ち着かせる等を念頭に入れた言葉がけやスキンシップ
を行ってみましょう。
(独りでは難しい場合はご相談下さい)

それを繰り返す事によって、
うまくいけば自分の中の「親」(大脳皮質側)と「子」(大脳辺縁系側)の間
愛着の神経回路が出来、大脳皮質側が安全基地として機能する様になります。

 

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トラウマ・感覚過敏を抱えた人が
自由に生きる為のヒント④

 

<トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒント>

C,”過去”を清算する



前述した「A」「B」によって、大脳皮質の”親”機能が強化されて、
辺縁系の”子”の不安・恐怖や心の傷がケアできる様になれば、
必要であれば、過去の清算(今でも心に引っ掛かっている
トラウマ様の出来事の記憶・思考・感情等を解消する)
を行っても良いでしょう。



(1)今や過去(特に幼い頃)の自分の理解者・庇護者となった
 大脳皮質側の”親”として、
 イメージで過去のトラウマチックな場面に降り立つ。



(2)その時の(幼い)自分を励ましたり勇気づけたりしながら、
 トラウマを与えた相手へ言いたかった事、したかった事を
 これもイメージの中で言ったりする様に促す。


 
(3)その時の(幼い)自分をイメージの中で”今・ここ”に連れて来て、
 安全を確保する。



(4)そして、トラウマに纏わる感情や思考・身体感覚等をイメージの中で
 ”親側”が促しながら捨てさせる儀式を行う(例:川に流す、火で燃やす等)

(お一人では難しい場合はご相談下さい)

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トラウマ・感覚過敏を抱えた人が
自由に生きる為のヒント⑤

 

<トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒント>

D.”今”に生きる



「C」の過去の清算が済めば、
自分の欲求に従って”今”に生きる方向へシフトしてゆきましょう。

(1)”その子”がして欲しい事を訊ねて、それを”親”としてしてあげる



(2)「あなたはもう自由になったので、何でも好きな事ができるよ」
 と伝えて”その子”がしたい事をさせて、
 その様子を”親側”として見守り、沸いてくる感情を感じる



(3)そうして、”その子”が何が好きで嫌いか?をわかってあげて、
 なるべく”その子”がしたい事を一緒に少しずつして、
 したくない事はせず、”その子”が言いたい事を
 一緒に少しずつ言う様にし、
 感じた感覚や感情を一緒に感じる様にしましょう。

 但し、
 ”その子”が不安・恐怖や寂しさ等に圧倒されそうになった時には、
 すかさず”安全基地の親”としてケアしてあげましょう。



(※お一人では難しい場合はご相談下さい)

 

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トラウマ・感覚過敏を抱えた人が
自由に生きる為のヒント⑥

 

前回の「D」で、
本当は自分が今、何が好きで何がしたいか?という欲求を
取り戻す事ができれば、次は”未来”に目を向けてみましょう。






<トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒント>

E.未来に目を向ける



(1)前回の「D」を行い、「その子」のしたい事を
 「親」として一緒にやって楽しんだり、
 言いたい事を一緒に言ってる場面をイメージし、
 その時に出て来る感情を感じてみます。



(2)その感情は体の中のどの辺りに感じるでしょうか?
 そして、その感覚はどんな感覚でしょうか?
 更に、その感情・感覚の強さは0~100のうち
 どれ位の強さに感じるでしょうか?

例えばそれが
「胸の辺りに、フワフワと綿菓子の様な雲みたいに感じて、
 強さは100のうちの60くらい・・・」と感じたのであれば、
 その強さを意識して70~80くらいに強める事はできるでしょうか?
 (※もし強める事ができなくても、気にせずに感じ続けます)



(3)その感覚を保ったまま、
 (予め用意しておいた)目の前の椅子かクッションに
 「その感覚の延長線上に居て、なりたい自分になった未来の自分」が
 座っていると想像してみましょう。

 どんな表情を浮かべているでしょうか? 
 どんな髪型や服装をしてるでしょうか?
 どんな姿勢や恰好をしているでしょうか? 
 何歳くらいでしょうか? 



(4)その未来の自分に何か訊きたい事があれば、訊いてみましょう。
例えば、「どうやってそうなったの?」等。



(5)向かい側の「未来の自分」が何か答えそうならば、
 すかさず向かい側の「未来の自分」の席に座りましょう。

 この時、
 未来の自分の身体にスポッと入って、未来の自分の脳みそになり、
 表情や姿勢を反対側の席(過去の自分)で見たのと同じ様に
 合わせましょう。

 そして、
 向かい側の「過去の自分」を未来の自分の眼でみて耳で聴いて、
 身体で感じましょう。・・・どんな様子に感じますか?

 そして向かい側の「過去の自分」の質問に
 未来の自分の口で答えてみましょう。



(6)ここで「未来の自分」になった感覚を十分に感じ、もしできれば
 「(2)」でやったのと同じやり方で、その感覚を強めてみましょう。



(※お一人では難しい場合はご相談下さい)

 

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トラウマ・感覚過敏を抱えた人が
自由に生きる為のヒント⑦

 

前回の「E」で、「未来の自分」になってその感覚を感じたら、
今度は未来⇒今にフィードバックしてゆきましょう。






<トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒント>

F.未来⇒今にフィードバックする

(1)前回の「E」で、「未来の自分の席」で「未来の自分」に成り切って
 その感覚・感情を感じる事ができれば、
 未来の自分の或る日の1日をテレビの”情熱大陸”の様に、
 追跡取材してるとして、朝起きてから寝る迄をビデオで撮影する
 イメージをしてみましょう。(できれば目瞑って)

⇒朝は何時くらいに起きているのでしょうか?
 周りには誰か居ますか? 住んでる場所や家は同じですか?
 変わってますか?
 朝起きて何をしてるのでしょうか?それから何をして?・・・

 といった様に、
 朝起きてから寝る迄のその1日をビデオで密着取材してる様に
 細かな部分までイメージの中で見てゆきましょう。



(2)そしてその日が終わり、眠りに就く時の感覚を感じてみましょう

 その感覚を感じたら、眼を開けて向かいの席の「過去の自分」に
 目を向けましょう。
「今の未来の自分に1ミリでも近づくために、
 向かい側の過去の自分に今すぐできるほんの小さな事は何か?」
 を自問し、目の前の過去の自分に伝えてみましょう。

⇒例:「迷っていたあの講習に行ってみたら?」''とか
   「しばらく連絡していなかった親友のAさんに連絡してみたら?」
   等々。



(3)その感覚を保ったまま過去の自分の席に戻り、
 眼の前の未来の自分のアドバイスを聴きましょう。
 そしてそのアドバイスが受け容れられたら、早速実行してみましょう。



※注1:「未来の自分の席・場所」を決めておいて、できれば毎日
   「E」「F」の手順で未来の自分に成りきってみましょう。

※注2:新たに質問する場合は、「過去の自分の席」で質問し、
   「未来の自分の席」で答えてあげます。

※注3:万が一「未来の自分」でも答えが出ない時には、
   「その問題を乗り切った更に未来の自分」の席をもう一つ用意して、
    その席に座って、その自分に成りきって答えてあげましょう。

(※お一人では難しい場合はご相談下さい)

 

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プロフィール

のぶさわ 正明
のぶさわ 正明心理カウンセラー・自己実現コーチ
・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
  心理療法カウンセラー
  不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員

2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。