人生の残された時間の中で
人生の残された時間の中で
所詮、人の人生なんてたかだか100年もない。
僕達50代なら、せいぜい後20~30年・・・。
そして、20~30年前の事を僕は昨日の事の様に思い出す事ができる。
「あの時ああしとけば、こうしとけば」という後悔は
お陰様で少ないが、それでももっと色んな事ができたのかも知れない。
同じ様に20~30年後の僕は、”今”の事も昨日の事の様に思い出す事だろう。
その時にはもう後悔先に立たず、だ。
そして人生の終焉では、自分の好きな様に振る舞って、譬え人から嫌われた
にしても、他人の為に身を犠牲にして尽くして、他人から認められようが、
必要とされようが、全て何の意味もないものになるであろう。
そんな中で唯一残るのは「本当に自分の人生を生きたか?」
「自分が求めたものを満たす事ができたか?」といった「自己満足」のみ
だろう。
そこには他人の承認や、評価等はもはや入り込む隙も無いだろう。
もしあなたが今のまま生きたとしたら、その人生の終焉に置いて
「自己満足」を感じるだろうか?
そんな事を考えてみるのもいいかも知れない。
もしそれを考えてみた時に、何か心がざわざわして落ち着かなさを感じる
のであれば、思い切って自分の意識の向きを変えてみるのもいい
かも知れない。
もしあなたが「自分を愛する」に偏っていて「他人の事はどうでもいい」
と私利私欲に走っていた(失礼)として、人生の終焉を考えた時に心がざわざわ
するのであれば「与える」事に意識を向けてみるのがいいかも知れない。
逆にもしあなたが「与える」に偏っていて、自分の事はいつでも後回しにし、
他人を助け続けて来た人で、人生の終焉を考えた時に心がざわざわする
のであれば、「受け取る」事や「自分を愛する」事に意識を向けてみる
のがいいかも知れない。
そしてもしあなたが「受け取る」に意識が偏っていて、
「何で認めてくれないの?何でわかってくれないの?」と慢性の愛情不足
に陥っているとして、人生の終焉を考えた時に心がざわざわするのであれば、
「与える」事に意識を向けてみるのがいいかも知れない。
では、どうすればそれが可能となるのか?
これらのヒントとして我が師矢野惣一先生のご著書
「うまくいかない人間関係は”愛の偏り”が原因です」のご一読をお勧めします。
※もし本を読むのが面倒臭ければ(笑)一度お越しになるのもいいと思います。
#天職や生きがいを見つける為のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
#就職・転職・独立や将来の悩みの相談と解消については、こちら
プロフィール

- 心理カウンセラー・自己実現コーチ
- ・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
心理療法カウンセラー
不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員
2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。
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