うまくいかない人間関係は「愛の偏り」が原因です
うまくいかない人間関係は「愛の偏り」が原因です
目次
矢野惣一先生の新刊「うまくいかない人間関係は”愛の偏り”が原因です」
を拝読させて頂いきました。
今回はそのレビューを弟子としてではなく一心理療法家としての視点で
勝手に(笑)書かせて頂きます。
まず本の冒頭で、娘が不登校に陥ってる家族の架空のケース事例が
逐語で描かれている。
娘、母親、父親に対する的確な介入・・・。
介入自体は、解決志向やMRI等の短期療法・家族療法ではおなじみの方法だ。
つまり、解決志向の「Do something different」(うまくいかないなら
何か違う事をせよ)、「Do more」(うまくいった事があれば、それを続けなさい)
に基づいてるし、
MRIの個人や家族間の問題を維持しているパターンを把握しそれを打ち破り、
問題が生じないパターンに変えて行く為の逆説的介入という戦略的な方法
を採っていると見る事もできる。
これだけだと僕も含め短期療法をメインとしてるセラピストにとっては
格別目新しいものではない。
所が、僕が「これは新しい視点だ!」と感激したのは
愛には「他人を愛したい」と「自分を愛したい」と「愛されたい」の3つの愛
があって、人間関係がうまくいかないのは、それら”3つの愛”のうち、
どれか一つの愛に偏ってしまっているからだ、という視点だ。
今迄の例えば解決志向にすれば「何か違う事をせよ」の具体的な枠組みが
なかったように感じる。
つまり、どういう枠組みで何を基準に「違う事をする」のかが
明確でなかった為に、専門家でも具体的な介入は難しかったはずだ。
またMRIにしても、問題を維持している個人や家族の偽解決努力を調べ、
対処フレーム(枠組み)を見つけ、そのフレームとは逆の介入をする・・・
といった方法なので、普遍的な枠組みが無く、どうしてもクライアント次第の
良く言えばオーダーメード、悪く言えば「場当たり的」なものだったと感じる。
きっちりした枠組みや普遍的な「”メタ”枠組み」が無い為に、
専門家でさえ介入の仕方が難しいのだからそれをクライアント側が
自分で見つけ出すのは至難の業だ。
それが「3つの愛の偏り」という新しい「”メタ”枠組み」が与えられた事で、
専門家は勿論、問題が生じて困っておられる個人・家族にとっても
非常に取り組みやすい方法だと思う。
そういった意味では僕は画期的な本だと思う。
そして、自分でも驚いた事に心理学関係の本を読んで僕は初めて涙した。
矢野心理学の真骨頂とも言える「feel」「do」「be」や
「ごめんなさい」、「有難う」の本当の意味を絡めた家族の再生の物語・・・。
更には、「愛の偏り」を是正する為の具体的な手段。
今迄恐らく世界のどの心理学者も書いた事の無い内容が
一般の人にもわかり易い形で散りばめられている、と感じた。
(※公平な立場で書こうと意気込んだのに何だか本の宣伝みたいになってしまい
”ごめんなさい”(笑))
短期療法をメインとされているカウンセラーさんや対人援助職の皆さんは勿論、
心理士さんや精神科医さん、そして問題が生じて辛い状態になられている
個人やご家族の方にも是非ご一読頂きたいと思います。
#人間関係の悩みのカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
夫婦・恋人間に見られる「愛の偏り」のしわ寄せ
妻、彼女は「何で私の事をわかってくれないの?!」と夫や彼氏を責める。
夫や彼氏は最初はその要求に応えようとするが、
応えきれなくなり、反撃に出たり逃げて応じなくなる。
その姿に妻・彼女は増々腹が立ち要求を通そうとする。
すると夫や彼氏は増々鬱陶しく感じて増々避ける様になる。
だから妻や彼女は増々夫や彼氏を責める・・・。
その悪循環の中で夫婦間や恋人間の距離は増々開いてゆく・・・。
こうした「悪循環」は何故生じるのでしょうか?
勿論、全てのケースに当てはまる訳ではないでしょうが、多くの場合は、
夫婦・恋人のどちらか一方(或いは両方)が、
愛情を相手から「受け取りたい」に偏ってしまっているからだと考えられます。
盲目的に「受け取る」事しか考えられなくなると
「まだ足りない、もっと欲しい」・・・と決して満足する事無く、
際限なく相手にそれを求め続けるでしょう。
そうなると、相手は最初は求めに応じて与えようとしてもキリが無いので
自分の中の「愛情」が枯渇してゆく恐怖を感じるでしょう。
そして枯渇する事を防ぐ為に、
逆に愛情の不足分をその当の相手から求めようとして反撃に出たり、
これ以上の愛情の流出を避ける為に、自分の世界に籠って、相手にしない
という戦略を取るでしょう。
では何故「受け取る」事に拘って相手にそこまで求めてしまうのでしょうか?
この様に配偶者や恋人に対して、極端に「受け取る」事を求めてしまう人
に多いのは、その「特定の相手」以外の友人、知人、職場の人に対しては
「与える」に偏った人が多いと感じます。
しかも「受け取る」為に「与える」・・・。
でも、他人に与えても返って来ない=受け取れない事も多いですよね。
「~してあげたのに、お礼も無い・・・。」
と感じて悲しくなったり、腹が立ったりする。
だからと言って、その相手に恩着せがましい事を言う訳にも行かず、
我慢してしまう。
そして「もっと受け取りたい」という想いを募らせて行く・・・。
そして、一番身近で信頼してる配偶者や恋人にその想いを
集中砲火で浴びせてしまう。
では、そこまで苦しくなってしまった人はどうすれば良いのでしょうか?
まず、意識の偏りをなくす事が大切だと思います。
配偶者以外の他人に対して「与える」に偏ってしまっている人は、
「受け取る」に意識を向けると、他人から受け取る事ができ、
配偶者や恋人への集中砲火は弱まるでしょう。
更に、配偶者や恋人に対して「受け取る」に偏っているのなら
「与える」に意識を向ける事、
そうすれば相手との関係も変化し悪循環から抜け出す事ができるでしょう。
※この部分のノウハウ(ノウ・ホワイ)は我が師矢野惣一先生の
「うまくいかない人間関係は「愛の偏り」が原因です」をご参照頂くか
一度ご相談にお越しなる事をご検討されるのも良いと思います。
#人間関係の悩みのカウンセリングについては、
こちらにおお書きしてますので、ご参照ください
「受け取る為に与える」から「与える為に受け取る」へ
時に自分を犠牲にしてまで他者の事を助け続けたり、
与え続けようとする人・・・。
そんな方は「共依存」と呼ばれたりします。
では、何故そこまでしてしまうのか?
それは例えば幼い頃、誰か(親である事が多い)を助けたり支えたり
する事で愛情や承認、称賛等が得られると思い込み、それをやり続けた。
でも、与える量よりも受け取る量が少なかったり、
受け取る事を自分に許さなかった場合には、当然受け取る量<与える量
となってしまい、「もっと受け取りたかった・・・」という未練が残ります。
その無意識のパターンは大人になってからも残り続け、
その不足分を”受け取る”為に周りの人達に「もっと与えよう」
と頑張り続けちゃう。
でも他者に与えても与えても、皆が皆それに応えて与え返してくれるとは
限らない。
だからその不足分をもっと受け取りたいが為に増々「与えよう」とし、
増々不足分が大きくなってしまいます。
言ってみれば、収入が減る一方なのに支出がどんどん増えてゆく状態ですね。
そして手持ちのお金が無くなっても、支出を抑える事ができないので、
借金する事になっちゃう。
言わばその借金が「自己犠牲」です。
そうして、時にその不足分を夫や彼氏だけから補おうとし、
「私をもっと愛して!もっと認めて!」と集中砲火してしまう人もいます。
つまり、周囲の他人には「与え続け」
夫や彼氏に”だけ”は「受け取る事を求め続け」て時に爆発してしまう
事もあるでしょう。
一方そうではなくて、夫や彼氏にも「与え続ける」人もいます。
そんな人は誰からも受け取れず、やがて枯渇してしまうでしょう。
あなたがもしそういった「共依存」と呼ばれるパターンを持っている
のであれば、どうすればいいのでしょうか?
それは、「受け取る為に与える」を「与える為に受け取る」という方向に
意識をシフトする事が役に立つと思います。
共依存的な人は与える事が好きないわば心優しい愛の人だと思います。
もしそうなら、その良さを消し去る必要はないと思います。
でも、受け取らずにどんどん与え続けたら、
与えるものがなくなっちゃいますよね?
だから、「どんどん与える為にどんどん受け取る」(笑)
例えば、アフリカ難民に援助したいと思っても手持ちのお金が少なければ
援助も少ししかできないけれど、
沢山収入を得て沢山資金を持っていればそれだけ沢山援助する事ができます。
かのマザー・テレサは「与える人」だという認識をお持ちの人が多い
でしょうが、僕はそうは思えません。
だって、受け取らずに与え続けていたら、
あの過酷なインドの中であんな長年持たなかったはずです。
恐らく途中で疲弊し枯渇していたのではないでしょうか?
想像するに、マザー・テレサは世界中のボランティアや慈善団体等から
沢山受け取っていたから沢山与える事ができたのではないでしょうか?
もしそうなら「(沢山)与える為に(沢山)受け取ろう」と
意識をシフトすれば、あなたもマザー・テレサの様な人になるかも知れません。
「でも、そんな事中々できない!」とか「どうやってそれをすればいいの?」
という方はお気軽にお問い合わせ下さい。
#アダルトチルドレン,共依存のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
意識の偏り~「主観」と「客観」
「過去のあの出来事を後悔し続けて夜も眠れません。」
「このまま年をとってしまったら私は一体どうなってしまうのか?と
不安でたまりません」
”過去の後悔”や”トラウマとなった出来事”、”将来の不安”に苛まれてしまい、
”今”が生き辛くなっている方は非常に多いと思います。
そんな時は、意識がもう後戻りできない”過去”や
どうなるかもわからない”未来”に囚われてしまっているのだから、
”今・ここ”に意識を傾けなさい、と良く耳にされると思います。
ただ、一瞬は”今・ここ”に意識を集中できたとしても、
すぐに意識は過去や未来にさまよい始めるのではないでしょうか?
それでは、”過去”や”未来”に意識が偏ってしまってる場合は、
いったいどうすればいいのでしょうか?
そのヒントとしては、”過去”、”現在”、”未来”といった時制だけではなく、
「主観(的な体験)」と「客観(的な体験)」のどちらに意識が偏っているのか?
も併せて考える必要があると思います。
その事を例に沿って説明したいと思います。
例1「過去の出来事への後悔」
⇒多くの場合は、”現在の自分”が”過去の自分”を「客観視」して、
批判や裁きを行っている状態と言えるでしょう。
そうなると、”現在の自分”は一方的に”過去の自分”を責め立てるばかりで、
”過去の自分”の声に耳を傾ける事はできません。
もしかしたら、”過去の自分”は「私にはそうするしかないの!
それがベストな方法だと思うの」等といった言い分を持っているかも
知れないのに・・・。
そんな場合は、”過去の自分”の中に入って「主観」で感じてみる、
そして、それを改めて”現在の自分”がその言い分を聞いてあげて
再度評価しなおす、等が有効であったりします。
例2「過去のトラウマとなった出来事」
⇒トラウマとなった出来事により、
”現在の自分”にフラッシュバック等が襲う状態であれば
その過去の出来事がまるで、今・ここで生じている様に感じるでしょう。
つまり、その状態は過去の出来事を”現在の自分”が
今も尚「主観」で体験している、と言えると思います。
ならば、過去の出来事を”現在の自分”が「客観視」できるようになればいい
わけです。
例3「将来の不安」が大きくて不安
⇒この場合は、”現在の自分”が”未来の自分”を「客観視」して、
その不安感や恐怖心だけを持ち帰ってしまい、「主観」で感じている状態
と言えると思います。
ならば、”未来の自分”を主観的に体験し(不安対峙)
”現在の自分”がそれを「客観的」に考える事ができれば、
不安に巻き込まれずに、不安への対策を考える事ができるでしょう。
※同様に、未来のポジティブなイメージ等を強化する為に、
「客観視」だけでなく「主観」で感じるという事も役に立つと思います。
つまり”現在の自分”が過去や未来を客観視する事に偏っている場合
(過去の後悔、未来の不安等は)「主観」で感じる事、
逆に”現在の自分”が過去を主観で感じる事に偏っている場合
(トラウマのフラッシュバック等)は「客観視」する事、
”現在の自分”が今・ここでの不安や恐怖を主観で感じる事に偏って
それらに巻き込まれている場合はそれらを客観視する事、
そうする事で偏りが解消されると思います。
この様な、「主観」と「客観」を切り替える方法は
NLPやマインドフルネス、ゲシュタルト療法、フォーカシング等
色々な手法があります。
もし、ご興味がありましたらお気軽にご連絡下さい。
#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
対象への意識の偏り~自分・他人・世の中
「自分が他人からどう思われてるか?が気になって、
他人と会うのとしんどくなります」
「彼は私の事を全然信じてくれない!」
「世の中は間違っている!」
別にどの様な考え方をしていても個人の自由なのですが、その考え方のせいで自分自身が苦しいのであれば、その”対象”への偏りを是正した方が良い場合もあると思います。
先の例で言うと
「自分が他人からどう思われてるか?が気になって、
他人と会うのとしんどくなります」
は、明らかに「自分」に意識が向いている状態だと言えます。
ならば、意識の対象を変えて
例えば「私はあの人の事をどう思っているのか?好きな所はどこで、
嫌いな所はどこで、密かにあだ名を付けるとしたら・・・」等と
「他人」に意識を向ける事で「対象への偏り」が是正できるかも知れません。
同様に
「私は太っていて醜い」と引き籠りがちな人は
→「”世の中”の太っている人は一体でうやって街を歩いているのだろう?」
と街に出て、片っ端から”太っている”と思える人を見つけていき、
どんな服装や化粧、表情や態度で歩いているか?を観察してみるのもいい
かも知れません。
更に同様に
「僕は何の為に生きているのだろう?」と日々悶々と過ごしている人は
→「”世の中”の人は何の為に生きているのだろう?」
と家族や親友から聞き取り調査を始めて
「生きがいの研究」をしてみるのも良いかも知れません。
また
「彼は私の事を全然信じてくれない」等と
「他人」に意識が向いている人は
「”私”は彼の事を信じているのだろうか?」とか
「”私”を信じてもらう為には”私”はどうすればいいのか?」等と
「自分」に意識を向けてみるのも良いかも知れません。
更に
「世の中は間違っている」と「世の中」に意識が向き続けて、
何もやる気が起きなくなっている人は
→「そんな世の中の中で”自分”はどうすれば良いのか?何が出来るのか?」
とか
「”自分”の間違っている部分はどこで正しい部分はどこだろうか?」
等と「自分」に意識を向ける事で「対象への偏り」が是正されるかも
知れません。
ただ、難しいのはこういった「意識の偏り」はホメオスタシス(恒常性)
とも言える「元に戻ろうとする働き・性質」を持っていますので、
「”彼”は私の事を全然信じてくれない」
→「”私”を信じてもらう為にはどうすればいいのか?」
と考えても
→「でも、やっぱり”彼”に問題がある」と元に戻っちゃう訳です(笑)。
ですから、現状で悩んでいる方は常に「意識の偏り」に気付き、
それを都度是正し続ける必要があると思います。
それでも難しい場合はお気軽にご連絡下さい。
#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
人生の残された時間の中で
所詮、人の人生なんてたかだか100年もない。
僕達50代なら、せいぜい後20~30年・・・。
そして、20~30年前の事を僕は昨日の事の様に思い出す事ができる。
「あの時ああしとけば、こうしとけば」という後悔は
お陰様で少ないが、それでももっと色んな事ができたのかも知れない。
同じ様に20~30年後の僕は、”今”の事も昨日の事の様に思い出す事だろう。
その時にはもう後悔先に立たず、だ。
そして人生の終焉では、自分の好きな様に振る舞って、譬え人から嫌われた
にしても、他人の為に身を犠牲にして尽くして、他人から認められようが、
必要とされようが、全て何の意味もないものになるであろう。
そんな中で唯一残るのは「本当に自分の人生を生きたか?」
「自分が求めたものを満たす事ができたか?」といった「自己満足」のみ
だろう。
そこには他人の承認や、評価等はもはや入り込む隙も無いだろう。
もしあなたが今のまま生きたとしたら、その人生の終焉に置いて
「自己満足」を感じるだろうか?
そんな事を考えてみるのもいいかも知れない。
もしそれを考えてみた時に、何か心がざわざわして落ち着かなさを感じる
のであれば、思い切って自分の意識の向きを変えてみるのもいい
かも知れない。
もしあなたが「自分を愛する」に偏っていて「他人の事はどうでもいい」
と私利私欲に走っていた(失礼)として、人生の終焉を考えた時に心がざわざわ
するのであれば「与える」事に意識を向けてみるのがいいかも知れない。
逆にもしあなたが「与える」に偏っていて、自分の事はいつでも後回しにし、
他人を助け続けて来た人で、人生の終焉を考えた時に心がざわざわする
のであれば、「受け取る」事や「自分を愛する」事に意識を向けてみる
のがいいかも知れない。
そしてもしあなたが「受け取る」に意識が偏っていて、
「何で認めてくれないの?何でわかってくれないの?」と慢性の愛情不足
に陥っているとして、人生の終焉を考えた時に心がざわざわするのであれば、
「与える」事に意識を向けてみるのがいいかも知れない。
では、どうすればそれが可能となるのか?
これらのヒントとして我が師矢野惣一先生のご著書
「うまくいかない人間関係は”愛の偏り”が原因です」のご一読をお勧めします。
※もし本を読むのが面倒臭ければ(笑)一度お越しになるのもいいと思います。
#天職や生きがいを見つける為のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
#就職・転職・独立や将来の悩みの相談と解消については、こちら
プロフィール

- 心理カウンセラー・自己実現コーチ
- ・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
心理療法カウンセラー
不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員
2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。
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