燃え尽き症候群からの回復のヒント①

燃え尽き症候群からの回復のヒント①

<前回からの続き>

今回から3回にわたって、「燃え尽き症候群から回復する為のヒント」
をお書きしたいと思います。






所謂「燃え尽きた状態」「エネルギーの電源が切れた状態」に陥った場合、
しばらくは無理せずゆっくりする事も必要だと思います。



ただ、
私が思うに「燃え尽き症候群」になってしまう様な方は
「報酬」や「恐怖」等の刺激を必要とし、
それによって成長や自己実現に繋げてゆくタイプの人が多いのでは?
と感じます。



だとすれば、
再び”電源”を入れるにはやはり刺激が必要なのではないか?と思います。



但し、
以前と同じ刺激ではまた電源が落ちる可能性が高い訳ですから、
以前と違った刺激を持ってくる必要があるのでは?と思います。



そしてその「以前と違った刺激」としては、

①”報酬”や”恐怖”を得る対象を変える
或いは
②”報酬”や”恐怖”を得る方法を変える

といった2つの方向性があるのではないかと考えます。

次回からは、その各々の方向性について
前述した「例1」「例2」を基に具体的にお書きしてゆきたいと思います。

<次回へ続く> 

 

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プロフィール

のぶさわ 正明
のぶさわ 正明心理カウンセラー・自己実現コーチ
・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
  心理療法カウンセラー
  不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員

2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。