トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒント①
トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒント①
前回までに
「自分の欲求がわからない人」「自由に生きられない人」は、
「自分の欲求に従って自由に生きる事に不安や怖れを感じているから
自分の欲求がわからなくなってしまっている」のではないか?
そして、
「自分の欲求に従う生き方」や「自由に生きる事」が怖いと感じる人は、
「幼少期のトラウマ」や「生来の感覚過敏」、「トラウマ+感覚過敏」
が原因ではないか?
といった私見をお書きしました。
もしそうだとすれば、
そういった人達はどうすれば自由に生きる事ができるのでしょうか?
今回からはそのヒントをお書きしてゆきたいと思います。
<トラウマ・感覚過敏を抱えた人が自由に生きる為のヒント>
A.自分の中の”親の部分”を強化する
B.自分の中の”親の部分”が安全基地となる
C,”過去”を清算する
D.”今”に生きる
E.未来に目を向ける
F.未来⇒今にフィードバックする
次回からは、一つ一つ詳しくご説明してゆきたいと思います。
#PTSDのカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
プロフィール

- 心理カウンセラー・自己実現コーチ
- ・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
心理療法カウンセラー
不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員
2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。
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