自分責めと他人責めは同じもの

自分責めと他人責めは同じもの

<前回からの続き>

前々回

自己否定自己批判等の”自分責め”をする人
 孤独を避けて自分が望む特定の人と交流したりグループに所属し、
 相手に受け容れられたい、承認されたいといった欲求が隠れている」

とお書きしました。



また前回では

他者否定他者批判等の”他人責め”をする人
「周囲や特定のグループに所属したい、受け容れられたいといった願望
 が隠れている」

と述べました。

もしそうであるなら、
「特定の人やグループと関係を結びたい、受け容れられたい、承認されたい、
 つまり孤独になりたくない」といった欲求を満たす事が目的
だと言えるでしょう。



そしてそういった意味では”自分責め”も”他人責め”も根っ子は同じもの
とみなせるのではないでしょうか?



今、”自分責め”で苦しんでいる人や”他人責め”をしてしまって
トラブルに巻き込まれている人、自己嫌悪を感じている人は、
今一度ご自分の欲求に焦点を当てて、
それに向けて行動してゆく事が必要だと思います。



※お独りでは難しい場合はお気軽にご相談下さい。

プロフィール

のぶさわ 正明
のぶさわ 正明心理カウンセラー・自己実現コーチ
・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
  心理療法カウンセラー
  不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員

2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。