夫婦関係で一番大切な5つの事④相手の快/不快を想像する
夫婦関係で一番大切な5つの事④相手の快/不快を想像する
今回は私が思う
「夫婦関係で大切な5つの事」の4つめ
についてお書きしたいと思います。
<④相手の快/不快を想像する>
前回のA子さんの例では、
「責任感の強い夫は、子供が産まれてから尚更仕事人間になって、
疲れた顔で夜遅く帰って来て、ろくに会話も交わさず寝てしまう
・・・。
休日も仕事を持ち帰ってきて、私や子の相手をしてくれない。
あれだけ優しかった夫が、別人みたいになった・・・。
だから・・・
・夫の疲れた顔を見るのが不快
・私や子の相手をしてくれないのが不快
・笑顔が無く、優しさを感じられないのが不快」
といった、
自分の不快感情を書き出しました。
次に、
相手の快/不快を想像してみましょう。
(引き続きA子さんの例で)
「でもこれも私のワガママで、
私の実家の近くに家を借りて一緒に暮らそうとお願いしたからだわ。
通勤に時間がかかって、しかもうちの両親もしょっちゅう来るから
”孫の顔が早く見たい”というプレッシャーを感じてただろうなあ。
それに私の親戚は医者が多くて、親戚が実家によく集まるから、
そこに呼ばれるサラリーマンの夫は ”ちゃんとしなきゃ”
と常に緊張してる感じがする。
だから、今の夫の様子を見ると申し訳なさで胸が痛くなる。
・・・という事は夫は
・通勤に時間がかかる
・私の実家からのプレッシャー
・それへの私の気遣いの無さ
なんかが不快なんだろうなあ」
#人間関係の悩みのカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
プロフィール

- 心理カウンセラー・自己実現コーチ
- ・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
心理療法カウンセラー
不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員
2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。
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