怒りを止められない人へ①

怒りを止められない人へ①

①「子供が何度言っても言う事をきかないので、キレて叩いてしまいます」



②「夫が私の事をわかってくれないので夫にキレてしまい、
  罵声を浴びせたり物に当たってしまい、夫婦仲が悪くなっています」



③「あの人が私の事を馬鹿にしてる様に感じて、ムカつきます」

・・・。

こういった「キレ易い自分」に悩んでおられる方や、
「キレ易い相手」の被害を受けて悩んでおられる方も大勢いらっしゃいます。



この様な場合に「キレ易い人」は、

「劣等感が根っこにある」

「自己肯定感が低い」

等と言われる場合もあります。



或いは、

過去の「トラウマ」であったり、
子供時代の「生育環境」も影響しているかも知れません。

そして、

 物にあたったり、



 相手を罵倒したり、



 暴力をふるったり、



 自傷行為をしたり・・・。



挙句の果てに自己嫌悪に陥ったり、大切な人との関係が壊れてしまい、
孤独になってゆく・・・。



やがて、

「このままではいけない」と感じ、

6秒間怒りを抑えようとしたり、

自己肯定感を上げようとしたり、

別の方法で怒りを発散させようと頑張る・・・。



でもやっぱり怒りがどうしようも無く襲ってきて
時にまた爆発してしまう・・・。

勿論、

その「怒りの原因」が成育環境や家族環境によって生じたトラウマや劣等感、
或いは同じ様なキレル親に育てられた為に、その様な「親モデル」を
自分の中に取り込んでしまったという場合もあると思います。

もしそうであるならば、トラウマを解消したり、自己肯定感を上げたり、
「認知の歪み」を修正し、新しいモデル・ルールへ移行させてゆく
様なカウンセリングが有効だと思います。

ただ中には、

「トラウマ様のものは無いのに怒りが消えない」



「自己肯定感はそれ程低くないのに相変わらず怒りっぽい」



「カウンセリングに通っても、自分の拘りやルールを変えられない」



「アンガーマネージメントを習っても怒りを抑えきれない」



等と感じておられる方もいらっしゃると思います。



では、それは一体どうしてでしょうか?

その事について次回お書きしたいと思います。

 

#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

#人格障害(パーソナリティ障害)のカウンセリングについては、こちら

#発達障害(ASD,ADHD)のカウンセリングについては、こちら

 

 

怒りを止められない人へ②

 

前回お書きした「①」「③」の例を見ればおわかり頂けると思いますが、

どの例も一言で言うと「自分の思った通りにならなかった」
から怒りが沸いている訳です。



つまり、

「何でも自分の思い通りにしたい!」



「私は特別な存在でありたい!」

等といった、究極の理想主義自分を特別視する傾向を備えた人である
のかも知れません。

そしてもし、

「我が強く、自分のルールに拘る」(拘り)



「勝ち負けや上か下かに拘る」(負けん気)



「相手の反応に敏感である」(感受性が強い)

等の傾向が幼い頃からあったのであれば、
それは持って生まれたものである可能性が高いと考えられます。



そういう傾向のある人は扁桃体が興奮しやすい、

つまり(ノル)アドレナリンが分泌され易く、
すぐに不安恐怖を感じたり、怒りが出てきてしまうといった特長
をお持ちだと思います。

(※私自身も自己肯定感は低くないですし、トラウマもありませんが、
  多少なりともそういった傾向を持っています)






(ここからは私の勝手な想像ですが)

例えば、

織田信長をはじめ戦国時代の武将達は恐らくそういった傾向を持っていた
のではないか?と思います。



だって、

「自分の思い通りになんてならないものさ」

とか
「私は決して特別な人間ではありません」
なんて思っていたり、

「拘り」「負けん気」「感受性」が強くなければ
決して成り上がる事なんて無かったのでは?と思います。

今の時代でも、

「自分の思い通りの成績じゃなくてもいいか・・・」



「自分だけ特別じゃなくてもいいか・・・」

と考えて、

「拘り」「負けん気」「感受性」が強くなければ
野球のイチロー選手やスケートの羽生選手、将棋の藤井棋士半沢直樹(笑)、
はこんな活躍はしていなかったのでは無いでしょうか?

「感受性」が強いからこそ、すぐに傷つき不安や恐怖を感じやすい。



だからこそ、周到な準備をしたり戦略や対策を練る

でも、

「自分の思い通りにしたい!」、「負けたくない!」
という気持ちが強いから、

「あの野郎!・・・」と相手に怒ったり、
「こんな自分が悔しい!・・」と自分に怒ったりしながら

「自分の拘り」を曲げずに目標に向かって進んでゆく・・・・。

もし彼らのそういった気質が持って生まれたものだとすれば、

彼らはやる気の元である(ノル)アドレナリンをフル活用して
それを自分の幸せ(或いは他人の幸せにも?)の為に存分に活かしてる
とも言えると思います。

だとすれば、

「羽生選手、一番じゃなくてもいいんじゃないの?」



「半沢君、”あいつに負けたくない”という怒りを
 コントロールしないとダメだよ。皆仲良くしようよ」



「イチローさん、もうあなたは成功してるんだから、
 そこまで不安に感じて練習する必要は無いし、
 凡退したからと言って自分に怒ったり、悔しがる必要ないと思うよ」

等といったアドバイスは的外れなのではないでしょうか?

では、

上に挙げた戦国武将や現代の有名人達と、

怒りがコントロールできなくて悩んでいる人の違いは
一体何なのでしょうか?



それについて次回お書きしたいと思います。

 

#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

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怒りを止められない人へ③

 

前回、

戦国武将イチロー選手羽生選手藤井棋士半沢直樹といった方々は、

もしかしたら生まれつき扁桃体が興奮し易い(つまり、怒りっぽかったり、
不安や恐怖を感じやすい)為に、やる気の元である(ノル)アドレナリンが
出易いのでは?といった自説を述べました。

そして、

彼らはその特性をフル活用して自分の幸せ(或いは他人の幸せにも?)
の為に存分に活かしてるのでは?
とお書きしました。






でも現実には、

「怒りっぽい」性格で本人や周りの方が困ってるというケース
が多く見られます。

それでは一体、両者の違いとは何なのでしょうか?

私は、以下の4つのポイントを有してるか否か?の違いではないか
と思います。

即ち、



①「明確な目標・方向性」



②「それが結果として危機を避け、安心を得られたり、
  喜びや達成感といった快感を得られるものか否か?」



③「そこに至る明確な手段」



④「それに向けての実行」



の4つが挙げられるのでは?と思います。






それでは次回、
一つ一つ詳しく説明してゆきたいと思います。

 

#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

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怒りを止められない人へ④

 

前回、

「怒りっぽい性格(或いは不安・恐怖を感じやすい性格)」を活かして
成功してる人と、

その性格が故に困った問題を抱えてしまってる人の違いには
4つのポイントを有しているか否かではないか?
という自説を述べました。

今回はその4つのポイントについて詳しくお書きしたいと思います。






「①明確な目標・方向性」



戦国武将達や先に挙げた有名人の方達は、
「天下統一」や「一番になる事」「自分が納得する仕事をする」
等といった、明確な目標や方向性を持っていると言えると思います。



一方、

「言う事をきかない子供にキレる」
とか
「わかってくれない夫にキレる」

「馬鹿にした相手にキレる」

「自分が思うルールを破る人にキレる」

といった事にはそれらが欠けていて、
単にその場その場で相手に反応しているだけとも言えると思います。

「②それが結果として危機を避け、安心を得られたり、
  喜びや達成感といった快感を得られるものか否か?」



これについても、先に挙げた戦国武将や有名人達は、
不安や恐怖を乗り越えた時の安心感や目標を達成した時の彼らの快感
は想像に難くないと思います。



一方で、

「怒りをコントロールできずに困っている人」
は、安心感や快感を目的としているとは思えません。

「相手のせいにする」事で、怒りをより強くして、
相手との関係性を悪くして、より苦しんだり、

「自分のせいにする」事で自分を否定し、
その傷をより深くしてしまう・・・。

その事にもし目的があるとすれば?・・・。

もしかしたら、

苦しみをより強くする事で、
鎮痛剤であるオピオイドと呼ばれるエンドルフィン等の
脳内物質を放出させる為では?と私は想像したりします。



何故なら、

心や体の痛みや苦しみを極限まで感じた後にそれが除去されると、
一種の解放感が訪れるからです。

(ランナーズ・ハイなどもこの作用では?と言われています)

だとすれば、

心が苦しくて苦しくてどうしようも無い人がリストカットしたり、
壁に頭を打ち付けたりして自らをより傷つける行為は、

もしかしたら、極限まで自分を傷つけてオピオイド(鎮痛剤)の放出
による解放感を希求しているのかも知れません。



もしそうなら、

織田信長やイチロー選手達は
「(ノル)アドレナリン→セロトニン・ドーパミン中毒(希求)」
(失礼!)



怒りが抑えられずに困ってる人は
「(ノル)アドレナリン→オピオイド中毒(希求)」
と言った違いがあるのかも知れません。



マラソンで言うと、

「優勝したい」

「4時間を切ってやる」

等は「ドーパミンを求めてる」=明確な目標があると言えると思いますが、

「ランナーズ・ハイ」を求めて走ったとすれば、
それは最早、解放感(この場合はオピオイド)を得る事が目標になってしまって、
何ら生産性の無いものになってしまうのではないでしょうか?

「③そこに至る明確な手段」

「④それに向けての実行」
についても、

そもそも「①」「②」が欠けていて、場当たり的にオピオイドを得る
=怒り続ける事が目的だとすれば、

「戦略を立てて、それを実行してゆく」という事は欠落してしまう
と思います。



だとすれば、一体どうすれば良いのでしょうか?

私なりの考えを次回お書きしたいと思います。

 

#性格の改善のカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください

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怒りを止められない人へ⑤

 

前回と前々回で、

「怒りを自分や周りの人が幸せになる方向へ使っている人」

「怒りをコントロールできずに困ってる人」
との違いは、



①「明確な目標・方向性」



②「それが結果として危機を避け、安心を得られたり、
  喜びや達成感といった快感を得られるものか否か?」



③「そこに至る明確な手段」



④「それに向けての実行」



といった4つのポイントを有しているか?否か?
の違いではないかという仮説をお書きしました。

もしそうであるなら、

「怒りで困ってる人」はそれら4つのポイントを意識する事が必要
であると思います。

以下、その為の具体的な方法をお書きしたいと思います。






まず紙と鉛筆を用意して頂いて、

自分に質問をしてゆき、その答えを書き込んでゆきましょう。

①「私はこの人(或いは自分)に怒りをぶつける事で
  何を得ようとしているのだろうか?

  この人との関係性がどうなって欲しいと思ってるのか?」



②「今までのやり方でそれら(得たいものや好ましい関係性)
  を得らたのだろうか?

  今後もそのやり方で得られるのだろうか?」



③「もし、今までのやり方がうまく行ってないとすれば
  このままだと最悪どんな事になるだろうか?」



④「もしそうなってしまったら、どんな気持ちになるだろうか?」



⑤「逆に、もしそれら(得たいものや好ましい関係性)が得られた
  としたら、どんな気持ちになるだろうか?」



⑥「では、その最悪の事態を避ける為に、今までと違う方法として
  どんな事なら実行できそうか?

  今まで怒ったけれども、その怒りをぶつけずに済んだ
  場面で覚えてる場面は?」

 (思い浮かんだ今までと違う方法をできる限り沢山書き出す)



⑦その中で実行のし易さ+有効性を評価し、優先順位をつけてゆく



(もし配偶者や子供等、相手に協力してもらえるのであれば)

 「怒りのコントロールの練習をするので、
  一日一回はわざと怒らせてね!」
  と伝えておく

 ※自分に対する怒りの場合も、同様にわざと自分を怒らせる思考
  を用意し、それに対してテストしてみましょう



⑨「①」~「⑧」の準備が整ったら、
 それを毎日少しずつ実行してゆき、

 「どの方法が効果があったか?」を評価し、
 細かい修正を加えながら効果があった方法を続けてゆく

次回は、この「①」~「⑨」について
具体的な例でご説明したいと思います。

 

#性格の改善のカウンセリングについては、
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怒りを止められない人へ⑥

 

今回は、

前回お書きした
「怒りで困ってる人」が、4つのポイントを意識する為の
具体的な方法「①」~「⑨」を例を挙げて説明したいと思います。

(前回お書きした様に、以下の「①」~「⑨」の
 質問を自分にしてゆき、その答えを書き込んでゆきます)






<具体例=夫に怒りをぶつけてしまい、それを止められない妻>



①「私はこの人(或いは自分)に怒りをぶつける事で
  何を得ようとしているのだろうか?

  この人との関係性がどうなって欲しいと思ってるのか?」



→(妻)「私の気持ちをわかって欲しい!」
    「もっとお互いが寄り添い合って、仲の良い夫婦になりたい」

②「今までのやり方でそれら(得たいものや好ましい関係性)
  を得らたのだろうか?

  今後もそのやり方で得られるのだろうか?」

→(妻)「否、いつも同じ事の繰り返しで、
     喧嘩の後はお互い2、3日口をきかなくなる」

    「恐らく、もっと冷え切った関係になると思う」

③「もし、今までのやり方がうまく行ってないとすれば
  このままだと最悪どんな事になるだろうか?」



→(妻)「前にも夫は3日間、家に帰って来なかったので、
     最悪、別居→離婚になるかも知れない・・・」

④「もしそうなってしまったら、どんな気持ちになるだろうか?」



→(妻)「悲しくて辛くて・・・生きていても仕方がないと思うかも?」

⑤「逆に、もしそれら(得たいものや好ましい関係性)が得られたとしたら、
  どんな気持ちになるだろうか?」



→(妻)「嬉しい!、幸せ!・・・そして安心感や満ち足りてるのを
     感じると思う」

⑥「では、その最悪の事態を避ける為に、今までと違う方法として
  どんな事なら実行できそうか?

  今まで怒ったけれども、その怒りをぶつけずに済んだ
  場面で覚えてる場面は?」

 (思い浮かんだ今までと違う方法をできる限り沢山書き出す)



→(妻) 「以前、怒りをぶつけずに済んだのは・・・・
     A.週末に二人でイベントへ行くのが楽しみで、
      それを台無しにしたくなくて怒りを出さなかった
      事があったっけ。それと・・・

     B.ふいにまだ付き合っていた頃に、この人と
      一緒にいられるだけで幸せと感じてたのに、
      と思ったら、悲しくなって怒にならなかった。」
   
     「それと他には・・・あっ、そうだ!私が怒っても
      言い返して来たり、他人事みたいに目を背ける夫
      の様子を見ると、余計に腹が立って来る。じゃあ

     C.夫に腹を立てそうになったら、自室へ行って、
      私の言いたい事や要求を敢えてLINEで送り、
      その日はLINEでのやり取りにする、もいいかも。
      そして私の本当の望みの、

     D.”私の気持ちをわかって欲しい!”
      ”もっとお互いが寄り添い合って、仲の良い夫婦になりたい”
      をどんどん言葉にしていこう!加えて、まず私が彼の気持ち
      をわかろうとしたり、中の良い夫婦になる為の努力を私から
      始めてみよう」


 

⑦その中で実行のし易さ+有効性を評価し、
 優先順位をつけて、実行できる形を考える



→(妻) は毎週イベントに行くのは・・・・。
      は偶然ふいにそんな気持ちになったから・・・
      ならできるかな?」
     「じゃあ、C→D→B→Aの順かな?」

     「は、そのまま実行できそうだし・・・
      は、付き合った頃の気持ちを思い出せる様に、
      当時の二人の写メやメールや手紙のやり取りを
      毎日見返そう!

     そして、当時の夫の画像に ”傍にいてくれるだけで嬉しい”
     という文字を書き込んでスマホの待ち受けにし、
     キレそうになった時に見る事ができるようにしよう。

      は、必ずしもイベントだけではなく、
     毎週末に私が待ち遠しくなるような、

      例えば、二人で食事や映画に行く、ペットショップへ
     ペットを見に行く、雑貨屋へ買い物へ行く・・・
      等の予定を二人で話して組んでいこう!」

(もし配偶者や子供等、相手に協力してもらえるのであれば)
 「怒りのコントロールの練習をするので、
  一日一回は、わざと怒らせてね!」と伝えておく

 ※自分に対する怒りの場合も、同様にわざと自分を怒らせる思考
  を用意し、それに対してテストしてみましょう



→(妻) 「今晩夫に伝えて、明日から実行してみよう」

⑨「①」~「⑧」の準備が整ったら、それを毎日少しずつ実行してゆき、

 「どの方法が効果があったか?」を評価し、細かい修正を加えながら
 効果があった方法を続けてゆく



→(妻) は、LINEでやり取りしているうちに腹が立ってきて、
      結局夫の部屋へ入ってキレてしまった・・・。

      これからはLINEの文末に”大好きだよ”
      という一言をお互い入れてみようかな?

      は、なんか私ばっかり努力してるみたいで
      損してる感じ・・・。

      じゃあ、一日毎に努力する側を交代するのを夫に提案してみよう。

      は今のところうまく行ってるので、
      そのまま続けてみよう。」



以上、今回まで「怒りを止められない人」に向けてお書きして来ましたが、
お一人では難しい場合はお気軽にご連絡下さい。

 

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プロフィール

のぶさわ 正明
のぶさわ 正明心理カウンセラー・自己実現コーチ
・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
  心理療法カウンセラー
  不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員

2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。