自己否定/劣等感から抜け出すには?
<前回からの続き> 以前(6月10日)の記事で、 ・自己否定や劣等感は、主に背側迷走神経系の凍り付き反応によるもの。 ・そうなると、誰を見ても”劣等感”に苛まれ続け、 (凍りついて)動きの無い状態が続き病んでしまう事も […]
嫉妬した相手や憧れの人に劣等感を抱く人
<前回からの続き> <嫉妬した相手や憧れの人に劣等感を抱く人> 「嫉妬した相手や憧れの人には自分は絶対に追いつけない」 と感じる人もいらっしゃいます。 これはある意味”諦め”であり、これも自然な感情ですので、 それ自体 […]
嫉妬した相手を下げようとする人
<前回からの続き> 今回は、 同じ”嫉妬”でも、 「嫉妬した相手を下げようとする人」 と 「嫉妬した相手に追いつこうとする人」 の違いを考察してみます。 ①嫉妬した相手を下げようとする人 ”嫉妬”自体は自然な感情ですので […]
嫉妬、憧れ、自己憐憫
A子 「中学の時は、私はクラスの女子からも”可愛い”と言われて、 その気になっていた。 でも、高校のクラスの”ユミ”は、”超可愛いよね!”と みんなからチヤホヤされて、私は影が薄くなってしまった・・・。 悔しい! […]
どうすれば雑談ができる様になれるのか?③
<前回からの続き> 今回は、 以前(5月16日)お書きした様な 「(プチ)トラウマによって雑談が苦手になっている人」 に向けて、 それを克服するヒントをお書きしたいと思います。 <雑談ができる様になる為のヒント③(プチ) […]
どうすれば雑談ができる様になれるのか?②
<前回からの続き> 今回は、 以前(5月13日)お書きした様な 「感覚過敏によって雑談が苦手になっている人」 に向けて、 それを克服するヒントをお書きしたいと思います。 <雑談ができる様になる為のヒント②感覚過敏の場合> […]
どうすれば雑談ができる様になれるのか?①
<前回からの続き> 今回からは 雑談が苦手な方、二度見知りしてしまう方に向けて、 雑談ができる様になる為のヒントをお書きしてゆきたいと思います。 今回はまず、 「脳の機能的/器質的な問題」によって雑談が苦手になっている […]
何故雑談が苦手なのか?③(プチ)トラウマによるもの
<前回からの続き> 今回は 「雑談が苦手になっている原因」の三番目として考えられる 「(プチ)トラウマ」によるものについてお書きします。 前回、前々回にお書きした様に、 自由な会話・雑談には決まったパターンはほぼ無い為に […]
何故雑談が苦手なのか?②感覚過敏によるもの
<前回からの続き> 今回は 「雑談が苦手になっている原因」の二番目として考えられる 「感覚過敏」によるものについてお書きします。 前回お書きした様に、 自由な会話・雑談には決まったパターンはほぼ無いと言えるでしょう。 で […]
何故雑談が苦手なのか?①脳の機能的/器質的な問題
<前回からの続き> 前回お書きした「例」の様に、 「他人と交流したい」 「他人と親密になりたい」 のに、 それを妨げてしまうであろう「雑談が苦手」とか「二度見しり」 という”問題”は何故起こってしまうのでしょうか? 今回 […]
メンタルの疾患は医者の薬だけで治るのか?
<前回からの続き> 前回は、 メンタルの(全ての)疾患を根本的に治すヒントをお書きしましたが、 「精神科」や「心療内科」で出される薬でも根本的な治癒は望める のでしょうか? 答えは残念ながら「否」と言わざるを得ません。 […]
メンタルの疾患を根本的に治すには?
<前回からの続き> 前回お書きした様に、私は 「ほぼ全てのメンタル疾患に共通の原因は 扁桃体の過剰な(防衛)反応によるもの」 と考えています。 もしそうだとすれば、 メンタルの疾患を根本的に治す為には、 この”扁桃体の […]
メンタルの疾患の根本原因
<前回からの続き> 今迄お書きして来たように、 「ほぼ全てのメンタル疾患は扁桃体の過剰反応から来る防衛反応 によるもの」といった私の推察が当たっているとすれば、 その根本の原因を考えてみたいと思います。 <メンタルの疾 […]
メンタルの疾患の分類
<前回からの続き> 前回お書きした様に私は、 (発達障害等も含めて)全てのメンタル疾患には 扁桃体の過剰反応が絡んでおり、 「戦う/逃げる/凍り付く」といった所謂防衛反応によってもたらされる と考えております。 仮にそう […]
メンタルの疾患に共通しているもの
<前回からの続き> 前回お書きした様に、 私は、ほぼすべてのメンタルの疾患には共通の原因がある と考えています。 だとすれば、 その原因とは一体何なのでしょうか? 脳神経内科医の田中伸明先生は、 「全ての精神症状やそれに […]
メンタルの疾患とは何か?
「最初の精神科で”双極性障害”と診断され服薬治療しても良くならず、 次の医者では”発達障害の傾向”を指摘され、 今の医者では”統合失調症”と診断され、服薬治療中です」 「適応障害と診断され、現在会社を休職中です」 「 […]
どうすれば新しい環境に順応できるのか?②内面の調整
<前回からの続き> 前回は、 「感覚過敏」(そこから来る「プチトラウマ」や「不快刺激を無くす事で 安定する傾向」)を有している為に新しい環境に身を置く事に 恐怖を感じる人が、順応してゆく為のヒントとして「環境の調整」 […]