子育てで一番大切な5つの事②
子育てで一番大切な5つの事②
今回は
私が思う「子育てで大切な5つの事」
の2つめについてお書きしたいと思います。
<子育てで大切な事②子に依存しない>
(1)親自身の感情の調整
親御さんご自身がストレスを抱え、子にイライラをぶつけてしまったり、
夫婦関係等の不満を抱えきれずに子に愚痴を聴いてもらう様になったり
・・・。
こういったケースは
親が子を利用して依存してしまっていると言えるでしょう。
ですから、
子に依存しなくても、
親御さんご自身が「感情の自己調整」ができる様になる必要があるでしょう。
※感情の自己調整については後述します
(2)親自身の快/不快
親御さんご自身が先天的に、或いは(成育環境等によって)、
後天的に快/不快といった刺激に対して敏感であった場合、
子に対する妬みや不公平感等から同じ様な不快を味わわせる事もある
でしょう。
(例えば、親自身が子供時代、楽ができる様な環境では無かった場合に、
楽をしてる様に感じる我が子を厳しくたしなめる、等)、
或いは、親自身の「思い通りに支配したい」というコントロール欲(快)
を叶える為に、子を支配して欲求を満たす目的の為に子を利用してしまう
というケースも見られます。
また或いは、自分が得られなかったもの(不快)を子に叶えてもらい、
不快を帳消しにしようとする場合もあるでしょう。
(例えば、自分が大学へ行けずにコンプレックスを抱えた親が、
子にスパルタで勉強を頑張らせる、等)
だとすれば、子に依存しなくても、
親御さんご自身が「快/不快の自己調整」ができる様になる必要がある
でしょう。
※快/不快の自己調整については後述します
#人間関係の悩みのカウンセリングについては、
こちらにお書きしてますので、ご参照ください
プロフィール

- 心理カウンセラー・自己実現コーチ
- ・公認心理師
・全国WEBカウンセリング協会認定
心理療法カウンセラー
不登校児対応アドバイザー
・矢野惣一「心の専門家養成講座」卒業
NLP、催眠療法、ゲシュタルト療法、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング、認知行動療法ナラティブセラピー、インナーチャイルド癒し、トラウマ療法、家族療法(システムズアプローチ)等とその統合を習得する(TVの解決ナイナイアンサーでお馴染みの「性格リフォームの匠(達人)」心屋仁乃助さん、「アネゴ系セラピスト」大鶴和江さんは矢野講座の先輩です)
・Gakken「学研の家庭教師」不登校事業室の外部相談カウンセラー
・WEBカウンセリングルーム「みらい」カウンセラー
・日本フォーカシング協会会員
・国際ブリーフセラピー協会(旧:日本ブリーフセラピー協会)会員
2012年2月開業。2025年時点で4,000名超のお客様のご相談をさせて頂きました。
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