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コラム/2020-08-19

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やる気を出す方法④(ノル)アドレナリンのフル活用(2)

<前回からの続き>

前回は受験生とシマウマを例に、

個体や種の維持を脅かす大きな危機が訪れたと脳が判断した為に、
(ノル)アドレナリンが放出され、やる気が起きる・・・。

だが、そこまでの危機と脳が判断しない(つまりお尻に火がつかない)限りは、

ホメオスタシスによって、セロトニンやドーパミンを補おうと
ついつい快を求めてしまう・・・。


という仮説をお書きしました。




それでは、

(ノル)アドレナリンをフル活用し「お尻に火を着ける」には
どうすれば良いのでしょうか?




その為にはまず、

「個体(=自分)の危機」だと脳が認識する必要があると思います。

(でないと、闘争/逃走反応を引き起こすやる気ホルモンである
 (ノル)アドレナリンは放出されないでしょう)


それに加えて、

その危機感を繰り返し生起させる必要もあるでしょう。

(でないと、すぐにやる気がなくなり3日坊主になるでしょう)


ただし、

(ノル)アドレナリンの放出/投射により、交感神経が興奮しっ放しになると、
ホメオスタシスによって、それが抑えられるとも考えられます。


だとすれば、

興奮→抑制(リラックス)→興奮→抑制(リラックス)・・のリズムを作る必要もあるのでは?
と思います。

即ち、

「(ノル)アドレナリンをフル活用しやる気を起こす」ポイントとしては、


①脳に危機感をもたらし、闘争/逃走反応を引き起こす

②その危機感を繰り返し生起させる

③興奮→抑制(リラックス)のリズムを作る

の3つが考えられます。




それでは次回から、

それら3つのポイントを詳しくお書きして行きたいと思います。

<次回へ続く>



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