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コラム/2020-10-09

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自分を犠牲にしてまで相手に尽くす人へ⑤

<前回からの続き> 

前回、

「共依存的な状態から脱却する方法」として、


A:あなたのその素晴らしい共感力を今迄とは違う対象に集中させる


B:(愛情ホルモンである)オキシトシンや、
  (快感物質である)ドーパミンを今迄とは違う対象や方法で得る 


といった方法が有効であると思うとお書きしました。

今回と次回で、その方法をより詳しくお書きしたいと思います。




<共依存的な状態から脱却する方法>

A:あなたのその素晴らしい共感力を今迄(”お金”、”相手”)
とは違う対象に集中させる


(1)その相手へお金を渡す以外の方法に(共感力を)集中させる


   ・頻繁に連絡して、相手の辛さに
    (会いに行かずに電話やLINEで)共感する

   ・相手がお金が無いのであれば、生活を切り詰めたり
    ネットのフリマや親や友人・知人から借りる、
    或いはお金の管理をさせたり、あなたが相手のお金の管理をする、
    等の方法を一緒に考える

   ・お金ではなくて食事を作ってあげたり、飲み物や食料を
    持って行ったり、送ってあげる 

 
     
  (2)その相手以外(自分自身や他の周りの人)に(共感力を)集中させる


   ・自分自身を楽しめませたり、ワクワクさせる様な事を書き出して、
    それに時間とお金を使う

   ・家族や友人・知人を喜ばせる事、役に立つ事を考えて
    それを実行してゆく

   ・ペットを飼ったり、植物を育てたりしてそれに愛情を注いでゆく

   ・社会奉仕やボランティア等に興味があれば、
    そういった活動に参加したり、募金やチャリティーをやってみる

・・・等々。

次回は、

「共依存的な状態から脱却する方法」の

「B:(愛情ホルモンである)オキシトシンや
   (快感物質である)ドーパミンを今迄とは違う対象や方法で得る」

について具体的にお書きしたいと思います。

<次回へ続く>



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