Google+ で検索

大阪 カウンセリング 大阪の心理療法 コーチング 返金保証 超短期

コラム

ホームへ戻る

コラム


<< 2018.5 >>
[コラム]
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    



過去のコラム記事一覧はこちら過去のコラム記事一覧

2018/5/1 (火)

メンタルで悩む人はロマンチスト?

「誰からも嫌われたくないのに、嫌われたかも・・・」

「もっと強くならなきゃいけないのにこんなに弱い私・・・」

「夫にもっとわかってもらいたいのに、わかってくれない・・・
 ムカつく!」

勿論全ての人に当てはまる訳ではないでしょうが、
メンタルで悩む方の多くが

「こうでありたい」「こうであって欲しい」という自分や相手の理想像を持ち、
その理想通りに行かないから苦しんでいるのではないでしょうか?

それはまるで許されざる恋に苦しみ、お互いに一緒になりたくても叶わない
「ロミオとジュリエット」みたいなロマンチシズムを僕は感じてしまいます。
(傷つき易く繊細な所謂「HSP」と言われる方もロマンチストだと僕は思います)

リアリストの人達から見れば
「皆から好かれようなんて所詮無理だよ」
とか
「仕方がないと諦めたら!」
等と言われるでしょうが、
ロマンチストの人はそうは思えないでしょう。

もしあなたがそんな「ロマンチスト」ならば、
ロマンチスト道(があるとすれば)を追究してみませんか?

例えば、
 ご自分を思い切り悲劇のヒロインに見立てて
 目の前の壁がスクリーンだと思って、
 そこにご自分が主役の映画が映っていると
 想像できますか?

 スクリーンの中のご自分は嫌われない様に
 けなげにも周りに一生懸命気を配ってます。

 それを観ているあなたはどう感じるでしょうか?

「けなげだなあ!頑張ってるなあ。本当は皆から好かれたいんだよね。
  わかるわかる」

でもそんな努力にも拘わらず、嫌な先輩に嫌われて無視されたり
怒られたりされています。

「嫌われて可哀想だなあ。辛いだろうなあ。あなたは悪くないよ。」

ついでにその相手(先輩)にも文句を言ってあげませんか?
「人の好意を踏みにじりやがって!バカ野郎!・・・」

そうして、ここからはロマンチスト道をもっと推し進めて
理想的なストーリーを自由に想像する事ができます。

「本当はその相手とどうなりたかった?」

「どんな自分でいたかった?」

そう自問して、その理想のストーリーを加えていきませんか?

「この人とこういう関係になりたい」

「こういう自分になりたい」

その望みが叶った時の映像が次に映し出されるとしたら・・・。

「あっ!私はあの先輩に挨拶してる!先輩も笑顔で返してる!」

「生き生きと趣味の○○に出掛けてる!」
等々。

ここからがロマンチスト道の真骨頂です。

譬え1時間でも、
そのスクリーンの中の理想の自分に成り切って
職場や家庭でその様に振る舞ってみませんか?

※最終的にスクリーンの中のヒロインになり切る訳ですから、
「理想のストーリー」の中で相手の表情・言動よりも
 自分の言動・表情に注目して、それを真似て行かれた方が良い
 と思います。

但し、ロマンチスト度が高すぎて「ロマンチックが止まらない(笑)」
方はお気軽にご相談下さい。



パーマリンク

powered by HAIK 7.0.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional